やる気は5秒で終わる!少ないエネルギーで行動するためにはやる気スイッチが入った瞬間を見逃さないこと

やろうと思った瞬間に動くことです。

人のやる気は5秒で終わると言われています。

「あっ!これやろう!」

と思って、その時に

  • 面倒くさいなと思って動かなかったり
  • 何かの邪魔が入って直ぐにできなかったり

して、5秒経ってしまうと、やろうという気がなくなってきます。

再びやる気になるまで、動き出すのは、大きなエネルギーが必要になってしまいます。

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動き出すのに最もエネルギーが少なくてすむ

  • やる気スイッチが入った瞬間

を見逃さないことです。

その瞬間が一番やる気があり、

  • 動き出すのに最もエネルギーが少なくてすむ

ときです。

そして、1秒1秒時間が経つにつれて、やる気は急激になくなってきます。

やる気スイッチが入った瞬間が100のやる気なら、動き出すのに必要なエネルギーは0です。

しかし、4秒経って20のやる気になってしまうと、動き出すのに必要なエネルギーは80必要になってきます。

時間が経つと大きなエネルギーが必要

やる気スイッチが入った瞬間というのは、それ以外のことは考えていない状態です。

そのため動き出すのは、エネルギーがいらないのです。

しかし、時間が経つと

「でも、楽なことを先にやってあとでやろう」

「面倒くさいからあとにしよう」

ということを考えるようになります。

そうなると、動き出すには大きなエネルギーが必要になってくる、ということです。

行動力のある人とそうでない人との違い

ほんの少しの時間の違いですが、使うエネルギーは大きく違ってくることになります。

これが行動力のある人と、そうでない人の、違いを生み出しているものの一つだと思います。

でもなにか思いついた時に、すぐ動けない時もあるのでは?

思いついたことを最後までする時間が取れないこともあるのでは?

ということもあるでしょう。

少しでも行動しておく

そんなときは、少しでもアクションを起こしておくことです。

  • アイデアが浮かんだなら、メモをしておく
  • 掃除をしようと思ったら、とりあえず掃除機を運んでおく
  • ランニングしようと思ったら、とりあえず着替えておく

やる気があるうちに、少しでも行動を起こしておくことです。

行動することで勢いができる

少しでも行動をすると、勢いができます。

そのまま最後までできてしまうことも多いでしょう。

「ちょっと掃除をしようと思ったら、大掃除になってしまった」

という経験は誰もがあるのではないでしょうか?

動くことで、エネルギーは維持できます。

中途半端な状態でもいい

もし時間が少ししかなくて、途中までしかできなかったとしても、心配いりません。

何もしていないゼロの状態より、動きやすくなります。

人は中途半端な状態を、気持ち悪いと感じて、最後まで終わらせようとします。

そのため、時間ができた時に、続きをするエネルギーは、少なくてもできるようになります。

私もそうですが、思いついたら

「あとでしよう!」

と考える人が多いので、すぐに動くことで、周りとの差をつけることができますね。

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