緊急度や重要度の高い仕事を午前中にするのは、やる気が有限のエネルギーだからです!

仕事の成果を上げるには、一日の早い段階で、重要なことを行うことです。

エネルギーが一番高い状態にあって、頭がよく働く時間帯は午前中です。

その時間帯に、もっとも重要なことを行うことで、しっかりとした成果を上げることができます。

重要なこと以外のことを、たくさん作業したとしても、成果としては、あまり上がってきません。

10の重要でないことをするより、1つの重要なことを終わらせるほうが、仕事の成果は上がります。

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重要な20%のことに集中する

パレートの80対20の法則のように、仕事の成果の80%は、20%の少ない重要な仕事からできています。

重要でない80%のことを全てやったとしても、20%の成果しか上がりません。

「重要な20%のことに、どれだけ集中できるかで、仕事の成果が決まってくる」

といっていいでしょう。

重要な20%の仕事を見極めて午前中にする

それならば、もっとも仕事ができる午前中に、その20%の仕事をするのが合理的といえます。

そしてその20%を見極めて、午前中に仕事をするという段取りが大切になります。

仕事は段取りで、スピードが決まってきます。

同じ仕事をしても、作業の段取りが悪いと、スピードは大きく違ってくることになります。

必要な作業をすべてリストアップし

  • 緊急度
  • 重要度

を考慮して、緊急度や重要度の高いものを、できるだけ午前中にするようにします。

段取りが悪いと仕事の成果は上がらない

もしその順番を間違えて、やりやすい緊急度も重要度も低いことを午前中にやってしまうと、残存エネルギーが減ってきた午後に、エネルギーが必要で、重要な仕事をしなければいけないことになります。

また、緊急度も重要度も低い作業に時間を取られてしまって、緊急度も重要度も高い20%の仕事が、全くできないこともあるでしょう。

その日は、どんなにたくさん作業したとしても、仕事をしていないことと同じことです。

だからこそエネルギーのある午前中の初めに、重要な仕事をするのが大切なのです。

やる気は気持ちではなく有限のエネルギー

やる気というのは、気持ちのように捉えていますが、エネルギーです。

有限のエネルギーになります。

そのエネルギーを使い切ってしまうと、休まないと元に戻すことができません。

またしっかりと、質の高い睡眠を取らないと、やる気は回復してきません。

仕事がたくさんあるからと、睡眠時間を削って仕事をしても、モチベーションの低い状態では、スピードも質も悪い仕事になってしまいます。

午前中の使い方が重要

しっかりと睡眠時間を確保して、残りの時間をどう使うかが重要です。

最もやる気のエネルギーが高いのが午前中です。

  • やる気というエネルギーが、一日でどのように変化するのか?
  • どの時間帯にどの仕事を段取りすればいいのか?

というのを考えて仕事をすることで、仕事の成果は大きく違ってきますね。

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