やる気スイッチはどこにある?やる気が出たから行動できるのではなく行動したからやる気が出てくるのです!

やる気スイッチは、行動することで押すことができます。

スポンサーリンク

やる気スイッチはどこにある?

  • 作業を始めよう
  • 仕事をしよう
  • 運動しよう
  • 勉強しよう

と思っても、なかなか思うように体が動かないことがあります。

そして、そのままダラダラと過ごしてしまい、時間だけが過ぎていきます。

そして、何もしないで終わってしまいます。

何かバリバリ行動し続ける

  • やる気スイッチ

というものはないのでしょうか?

とりあえずやってみる

実は、誰もがこのやる気スイチというものを簡単に押すことができます。

その方法は、

  • とりあえずやってみる

ということです。

作業興奮の原理

心理学者クレペリンが発見した「作業興奮の原理」というのがあります。

体を動かして作業を始めて行動することで、脳内にドーパミンが分泌されるというものです。

ドーパミンが分泌されると、脳が不安や憂鬱から解放されて、いい状態になり、やる気がでてきます。

そしてやる気が出てくるので、続けて行動することができます。

するとまたドーパミンが出て・・・の行動のサイクルが出来上がります。

動き始めると止まらなくなる

よく掃除をするまでは、なかなかやる気がでないのですが、掃除をやり始めると

「もういいんじゃない?」

というくらいまで、徹底してやってしまうという経験は、多くの人があるのではないでしょうか?

それと同じ状態です。

とりあえず5分が重要

「とりあえず5分やってみよう」

その5分でドーパミンが出て

「もっと行動しよう!」

と感じるようになります。

動かないと不安は解消されない

何か不安に感じることがあります。

  • お金のこと
  • 人間関係のこと
  • 健康のこと

そんなときに、ただ考えているだけでは不安は大きくなるだけですし、何も不安の原因は解消されていきません。

解決する行動をする

そんなときも不安の原因を解決する行動することによって、不安を打ち消すドーパミンが出て、不安はなくなります。

実際に不安に感じていたものも、行動することによって解決できるようになります。

余計なことは、暇な時に考えてしまうものです。

そんなことを考える暇もないくらいに行動することで、体も心も元気になっていきます。

「やる気が出たから行動するのではない。行動したからやる気が出る。」

ということですね。

松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

おすすめ教材

天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】

7年間で13回の日本一を達成した目標達成メソッド

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加