筋トレの努力と時間をムダにしないためにも必ず筋肉の限界までトレーニングしよう!

筋トレは必ず限界まで行うことです。

筋トレでは、限界まで行わないと、筋肉は大きくなりません。

つまり、限界まで行わないと

  • 意味のない努力になってしまう

ということです。

例えば

「腕立て伏せを30回3セット」

するとします。

腕立て伏せをすれば、確かに筋トレをしていることにはなります。

しかし、本当は腕立て伏せを50回できる人であれば、この30回3セットの筋トレでは、ほとんど効果の出ない筋トレになってしまいます。

なぜなら、限界をむかえる前に、トレーニングを終えてしまうからです。

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限界までできるなら1セットでいい

それなら

「腕立て伏せ51回を1セット」

する方が、かなり高い効果を得ることができます。

実際、

  • 自分で決めた回数でトレーニングを止める人たち

  • 回数ではなく限界までトレーニングを行う人たち

の比較実験でも証明されていることです。

また筋肉が発達しているボディビルダーの、多くの人の経験からも言えることです。

たとえ1セットでも、限界までするようなトレーニングができれば、それで十分筋肉は発達していきます。

限界まで追い込むテクニック

しかし独りでトレーニングしている場合には、なかなか1セットで限界まで行うことができません。

そのため2セットや3セットをして、限界まで追い込んで行くようにしているのです。

また

  • チーティング
  • パーシャルレップ
  • レストポーズ

などのテクニックを使って、限界まで追い込む方法もあります。

チーティング

パーシャルレップ

レストポーズ

努力と時間を無駄にしない

このようなテクニックがあるのも、筋トレは限界まで追い込む必要があるからです。

ポイントは限界まで行うことです。

限界までやらない中途半端なトレーニングは、努力と時間が無駄になってしまいます。

  • 発達させたい筋肉を限界まで追い込む

というのを意識して、トレーニングしていきたいですね。

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