片手や片脚で行うトレーニングを取り入れよう!バイラテラルとユニラテラル

トレーニングをするときに

  • バイラテラル

  • ユニラテラル

というのを、聞いたことがある人もいるでしょう。

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両手や両足を同時に使うトレーニング

バイラテラルは、両手や両脚を同時に使ったトレーニングです。

例えば、両手で同時にカールを行うダンベルカールは、バイラテラルトレーニングになります。

脚であれば、スクワットなどもそうでしょう。

片手や片脚でのトレーニング

ユニラテラルは、片手や片脚を使ったトレーニングです。

例えば、片手ずつカールを行うワンハンドダンベルカールは、ユニラテラルトレーニングになります。

脚であれば、ブルガリアンスクワットなどがそうでしょう。

ユニラテラルのほうが高重量を扱える

このバイラテラルとユニラテラルですが、バイラテラルで扱える重量は、ユニラテラルで扱える重量の2倍より、かなり少なくなります。

つまり、片方ずつのトレーニングの方が、高重量を扱えるということです。

特に初心者は、その差が大きくなります。

片方ずつの方が意識しやすい

この原因は

  • 片方ずつの方が、トレーニングに集中しやすい

というのがあるでしょう。

そのため、両方を同時に行うバイラテラルでのトレーニングだと、片方ずつ行うユニラテラルと比べて、筋力や筋肉を成長させにくいともいわれています。

またスポーツでも、両手や両脚を同時に同じ動きにさせる動作は少なく、片方ずつ動かす動作の方が多くあります。

ユニラテラルのトレーニングを取り入れる

そういう点でも、ユニラテラルのトレーニングをするメリットは大きいと思います。

時間短縮のためには、バイラテラルでトレーニングする方がいいでしょう。

それだけでも、筋力向上や筋肥大ももちろん得られますが、ユニラテラルの筋肉に意識を集中させたトレーニングも取り入れてみると、また違った刺激が得られると思いますよ。

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