筋肉を大きくするにはタンパク質と炭水化物が重要!糖質カットの食事ではバルクアップは難しい

筋肉を大きくするにはタンパク質と炭水化物が重要!糖質カットの食事ではバルクアップは難しい糖質制限をすると、筋肉はつきにくくなります。

筋トレをして、筋肉で体型を変えようとしているのであれば、筋肉の元となるタンパク質が重要です。

そのため、アスリートなどはプロテインなどを使って、タンパク質を多く摂取するようにしています。

しかし、タンパク質だけ大量に摂取しても、筋肉を効率よく大きくすることはできません。

タンパク質とともに重要になるのが、糖質です。

NHKのガッテンで筋肉UP術を放送していました。

たんぱく質は筋肉の材料になる物質として知られていますが、なぜ糖質と一緒にとると良いのでしょうか?その秘密は糖質が体内に入ると分泌されるホルモン「インスリン」にあります。

インスリンには体内に入ってきた「糖」を体の様々な細胞に入れる働きがあります。

運動直後に糖質と一緒にたんぱく質をとると、糖質に反応して分泌された「インスリン」が筋肉に糖分が入りやすい状態にしてくれます。この時「糖」と一緒に大量のたんぱく質も筋肉の中に入っていくのです。

NHKガッテンより引用

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筋肉細胞にタンパク質を取り入れるには?

摂取したタンパク質を、効率よく筋肉の細胞に取り入れるには、インスリンが必要です。

そのインスリンを分泌させるには、炭水化物を摂取して、血糖値を上げ必要があります。

そのため、ボディビルダーなどは、プロテインを摂取する時に、オレンジジュースなどでプロテインを溶かして飲みます。

また、筋肉を大きくするバルクアップ期などは、炭水化物やビタミン類を多く含んだプロテインのMRPミールリプレイスメントなどを摂取します。

炭水化物は、今、嫌われ者になっている傾向にありますが、筋肉を大きくするには重要な栄養素です。

また、筋肉だけでなく、健康にも炭水化物は重要で、炭水化物を完全カットするようなダイエットは、寿命を短くしてしまうという研究結果も出ています。

筋肉の健康効果

ガッテンでは、筋肉の健康効果も放送されていました。

筋肉から生まれる「グルタミン」という物質は、人間の免疫力の源である「リンパ球」を増やす事が分りました。これによって人間の免疫力が高まり、がん細胞をやっつけたり様々な病気になりにくくなると考えられています。

また、筋肉は大量の熱を生むため、身体を温め冷え性予防の効果を生んだり筋肉が蓄えた大量の水分のおかげで熱中症になりにくくなると考えられています。

さらに最新の学説では、筋肉が生み出すホルモンが「認知症」や「糖尿病」などを予防する効果があるのではないかと研究が進んでいます。

NHKガッテンより引用

短時間で限界を迎えるトレーニングで筋肉は大きくなる

筋肉は、短時間で限界を迎えるようなトレーニングをすることで大きくなります。

有酸素運動では、短時間で限界を迎えるような運動ではありませんので、筋肉は大きくなりません。

筋トレには様々な方法がありますが、今回お伝えするのは 「1日3分程度」という短時間で効率よく筋肉を増やす方法です。

筋肉を増やすためには、筋肉に様々な負荷(ストレス)を加える必要があります。

筋肉を増やすのに一番効率がいいと考えられている負荷の強さは「10回ギリギリできるくらいのキツイ運動」をすることだと考えられています。

この強さは「短時間で筋肉を疲れ果てた状態にする」ので、筋肉はより大きく増えようとしてくれるのです。

NHKガッテンより引用

筋肉を増やすにはトレーニングよりも栄養が重要

筋肉を大きくするには、トレーニングがフォーカスされがちですが、それ以上に重要なのが、栄養摂取や休息です。

トレーニングで筋肉にいい刺激が与えられても、大きくするための材料がなければ大きくなりません。

また、材料のタンパク質が多くあっても、それを適切な場所の筋肉細胞に取り込まなければ、筋肉の成長は遅くなってしまいます。

タンパク質を細胞に取り入れるためにはインスリンが必要で、インスリンを分泌させるためには、炭水化物が必要です。

変なうわさ話などを信じて、トレーニングの努力を無駄にしないようにしましょう。

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