自宅で安全に筋肉を大きくするトレーニング方法

自宅で安全に筋肉を大きくするトレーニング方法子どものおもちゃで遊んでいるんですか?

と言われそうなくらい軽い重量で筋トレをしています。

そんなので筋トレになるのか?

と思われるかもしれませんが、私の場合は、それで十分筋肉が発達しています。

しかも、重い重量でトレーニングしていたときよりも、筋肉に強い刺激が入っています。

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ウエイトトレーニングの目的は?

筋肉を大きくするのに、重いウエイトは必要ありません。

ウエイトトレーニングの目的が

  • 重いウエイトをどれだけ持ち上げられるか?

という競技をしているのであれば、重いウエイトをうまく持ち上げる練習をしないといけません。

しかし、目的が

  • 筋肉を発達させたい

のであれば、軽い重量で、筋肉に負荷をかけることで筋肉を発達させることができます。

人は、重いものを持ち上げるときには、筋肉に掛かる負荷を分散させ、丈夫な関節を使って、大きな筋肉を使って楽に持ち上げようとします。

そのため、鍛えたい筋肉に負荷がかからず、大きな筋肉に少しの刺激が入るだけで、筋肉が発達しません。

また、関節には大きな負担がかかり、ケガの原因にもなります。

正確なフォームでトレーニングができる重量で、筋肉に負荷をかけたまま動かすことが大切です。

見た目は軽くても高負荷のトレーニング

筋肉は、負荷がかかると休むために負荷を逃がそうとしますが、それをできるだけさせないようにします。

その状態で、筋肉をできるだけ収縮させたり、伸展させたりすることを繰り返すことで、しっかりと刺激が入るようになります。

軽い重量と言いましたが、実際、筋肉にはかなりの負荷がかかるようになり、筋肉にとっては見た目以上の高重量となります。

このようなトレーニングをすると、怪我をするリスクがかなり低くなります。

ウエイトトレーニングで多いケガは、関節に大きな負荷がかかることと、筋肉を必要以上に伸展させることでおこります。

筋肉だけに負荷をかける場合は、軽い重量でできますので、関節に大きな負荷がかかることもなく、ウエイトもコントロールできますので、筋肉が伸びすぎて断裂することもありません。

この怪我をしないことがウエイトトレーニングでは一番大切です。

軽いウエイトでトレーニングするメリット

軽いウエイトでトレーニングできますので、自宅でトレーニングすることができます。

大掛かりな設備が必要ありませんので、ジムに行く必要もなければ、ベンチと軽いダンベルとバーベルがあればできますので、お金もかかりません。

もし、トレーニング中に潰れてしまっても、重量が軽いので、ケガをすることもないでしょう。

もちろん、トレーニングジムのように補助者がいれば、限界まで追い込むトレーニングがし易いのはありますが・・・。

しかし、そこまでしなくても、筋肉に負荷をかけることができるようになれば、筋肉はしっかりと発達します。

使えない筋肉

軽い重量でトレーニングしていると、それは、スポーツに使えない筋肉なのではないか?

見せるだけの筋肉になってしまうのではないか?

と思うかもしれません。

  • 筋力は筋肉の断面積に比例する

といわれています。

つまり、お大きな筋肉は、大きな筋力を持っています。

あとは、その筋力を上手に使えるように、スポーツなどの日々の練習をしていくことで、その筋力が活かされるようになります。

よく、

  • ボディビルダーは見せるだけの筋肉で力はない

といわれますが、そんなことはありません。

力も当然強く、心肺機能も高い人が多いです。

ただ、ボディビルという競技が、走ったり、跳んだり、投げたり、蹴ったりするような競技ではないですし、他のスポーツでは使わないようなところの筋肉も発達させる必要があるために、そのようにいわれるだけでしょう。

もし、あれだけの筋肉と心肺機能と精神力を持っている人が、何かのスポーツに打ち込めば、間違いなく、そこら辺の人より上達も速いでしょう。

正しいフォームで筋肉に負荷がかけ続けられる重量で、安全に筋肉を発達させていきたいですね。

低重量トレーニングでバルクアップを成功させる方法

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