ながら運動はダイエットや筋肉をつける効果を得られにくい

ながら運動の効果ながら運動というのは、時間を無駄にします。

家事をしながらや、テレビを見ながら運動をする運動方法があります。

ちょこちょこ何かをしながら運動するので疲れませんし、忙しい人でもできるので、している人もいるでしょう。

確かに、このながら運動をすることによって、筋肉を維持できたり、増やしたりすることができ、結果的に、基礎代謝が上がってダイエットできたり、健康を維持できたりします。

しかし、運動量の割に、筋肉を維持したり、増やしたりする結果を得ることはできません。

なぜなら、限界を超えるまでの運動ではないからです。

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筋肉を大きくしたり維持したりするには?

筋肉は、限界を超える時に破壊されて、それを修復するときに強い筋肉が作られます。

もう上がらない

というところから上げる1回が、それまでの10回より、筋肉をつける効果があります。

腕立て伏せが10回できるのであれば、10回までは筋肉をつけるのに、あまり貢献しない腕立て伏せです。

11回目の腕立て伏せが、筋肉をつける本当の腕立て伏せです。

ながら運動は、それまでの10回を何度も何度もやっている状態で、筋肉がつかないのです。

限界までトレーニングするのに、そんなに時間はかかりません。

バーベルやダンベルを使わない、腕立て伏せやスクワットや懸垂などの自重トレーニングでも、1、2分もあれば、限界までトレーニングできます。

1,2分の時間を取れない人は、よほど忙しい人でないといないでしょう。

それをやったら、ながら運動などのトレーニングなどは一切せずに、できるだけ筋肉を休めて回復させることが、筋肉をつける効率のいい方法です。

筋肉は、休んで回復するときにつきます。

運動するときは思いっきり運動して、あとは、ダラダラするのが一番です。

女性などは、よく、

マッチョになったら嫌

という理由で、そのような筋肉のつくトレーニング方法をしないのですが、そんなに簡単にマッチョになることはありません。

ボディビルダーやアスリートが、死にそうなほどのトレーニングをして、やっと少し筋肉がつくくらいです。

効率よく筋肉をつけるためにも、女性の方も限界を超えるようなトレーニングをしてみて下さいね。

筋肉がつくことによって、基礎代謝が上がり、自然とリバウンドしないダイエットができ、綺麗な体型を維持することができ、健康にもなりますよ。


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