仕事のパフォーマンスを維持する起床から6時間後に目を閉じる

仕事のパフォーマンスを維持する起床から6時間後に目を閉じるお昼ごはんを食べた後くらいから、眠くなることはありませんか?

もし、眠くならないのであれば、それは、脳や体が緊張し過ぎている可能性があります。

そのような緊張状態が続くと、体は早い段階で限界を迎えることになるでしょう。

朝起きてから、だいたい6~8時間後に眠くなるようになっています。

これは、人は脳が覚醒している間は、睡眠物質が溜まってきて眠くなるようになっています。

脳を休めて、修復する必要があるからです。

それが、起床後、6~8時間になります。

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お昼寝で仕事のパフォーマンスを維持

この時に、眠くなる前に、15分程度のお昼寝をしておくと、頭がすっきりします。

今は、会社のデスクでもお昼寝しやすいようなグッズも出てきています。

昼からも眠気を感じることなく、良いパフォーマンスのまま仕事をすることができます。

もし、昼寝ができなくても、目を閉じるだけでも、十分効果が期待できます。

目から入ってくるたくさんの情報がシャットアウトされて、脳を休めることができるからです。

また、お昼だけでなく、時々、1~5分程度でもいいので、目を閉じるだけでも、脳を休めることができます。

脳をいい状態に保ち、仕事のパフォーマンスも維持ができます。

お昼寝で気をつけること

お昼寝をする場合、気をつけないと、夜の睡眠に悪影響を与えることがあります。

それは、

  • 30分以上お昼寝をしない
  • 起床から11時間後以降に眠らない

ということです。

30分以上お昼寝をしてしまうと、睡眠が深い部分まで達してしまうことになります。

起床から11時間後は、最も深部体温が高くなります。

体温が高い時というのは、体の機能がよく働く時です。

この時間帯、夕方から夜にかけて、スポーツのパフォーマンスが高く、新記録が出やすい時間帯です。

夕方に体を動かす

この時間帯に、できるだけ体を動かすことによって、深部体温を十分に上げることができます。

それにより、その後の、眠くなるために必要な深部体温の下降がスムーズになります。

眠ってしまうと、体温が十分に上がりません。

また、夜に必要な眠気も解消してしまって、夜の深い睡眠ができなくなってしまいます。

お昼寝は、この2つのことに気をつけておきましょう。

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