自宅と同じような環境で過ごせる夜行バスが登場!朝から元気に活動できる夜行バス

自宅と同じような環境で過ごせる夜行バスが登場!朝から元気に活動できる夜行バス出張や旅行で、夜行バスを使ったことがあると思います。

私も、何度か城辺から大阪の夜行バスを利用したことがあります。

夜行バスのメリットは、朝目的地に到着するので、時間をフルに使えることです。

電車や飛行機は、昼間の移動になりますので、遠い場所だと半日移動で潰れてしまうことになります。

しかし、夜行バスには大きな問題点があります。

それは、眠る環境が良くないので、睡眠不足や疲れが取れないということです。

その状態で、次の日に活動しますので、時間はフルに活用できますが、その時間をフルに活用するエネルギーが残っていません。

また、フルフラットにできないので、腰が痛くなる人もいます。

それでは仕事を目一杯できなかったり、旅行を楽しむことができなかったりします。

若い人であれば、体力がありますので、まだ大丈夫かもしれません。

しかし、中高年の方にとっては、なかなか大変なことではないでしょうか?

そんな夜行バスのデメリットを最小限にしている夜行バスがあります。

それが、徳島県にある海部観光の最高級バスの2列シートバスです。

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夜行バスのデメリットを解消したバス

シートの幅は通常の1.5倍となっていますので、寝返りもうちやすいでしょう。

また、体が大きくて、夜行バスを敬遠していた人も乗ることが可能になります。

マイ・フローラの車内は「これまでの大型観光バスとは全く違う」という意味で「バスらしくない」。内装デザインは徳島の1級建築士、内野輝明さんが手がけた(画像提供:海部観光)
背もたれを起こした状態。シートの幅は通常の1.5倍。「お相撲さんみたいな体格でこれまで観光バスに乗れなかったという人も、何人か乗られました」(和田さん)
背もたれの傾斜角度を最大の155度倒した状態。車両規則上、180度のリクライニングは不可。180度まで倒すと体がシートベルトから抜けてしまうらしい
 
木製の固定式パーティションがあることで、マイ・フローラは、バスというのに“個室感覚”をもてる
トイレもバスらしくない。通路の一番奥は豪華な化粧室。45人乗り観光バスの8席分の面積を費やし、着替え用のスペースも設けた。「徳島からパジャマに近いぐらいの部屋着で乗ってきて、東京に着く前にスーツに着替えて出て行くお客さんもいらっしゃいます」(和田さん)
“夜行バスの”とは思えない化粧室(画像提供:海部観光)
「手すり」の存在で、そういえばこれは乗り物の洗面所なんだ、と我に返る感じ
化粧室の左手には、着替え用のスペースも備わる

次の日も元気に活動できる環境

8席分ものスペースを使ったトイレと化粧室では着替え室も用意されています。

そのため、仕事で利用するときも、身だしなみを整えてからバスを出て行くことができます。

完全に自宅と同じ環境とはいえませんが、それに近い環境で寝ることで、さらに時間をフル活用することができます。

これなら、多少金額が高くなっても、利用を敬遠していた中高年の人や、体格の大きい人も利用することになるでしょう。

このようなバスが全国に増えて、選択肢が増えてくるといいですね。


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