空室に悩んでいる大家さんへ3月末までに空室に入居を決めて満室にするには?

空室対策満室にならないのには、理由があります。

不動産に関わる人たちにとって、忙しい時期がやってきました。

不動産業者さんは、学生さんの入学や就職、社会人さんの転勤などで、一番人が動く時期です。

たくさんお店に訪れる人の対応で忙しいでしょう。

大家さんにとっては、退去の連絡がきたり、空室のお部屋に入居が決まったり、満室になったと思ってホッとしたら退去の連絡がきたり、と気が抜けない時期です。

最近は、転勤の時期を早めたり遅らせたりするところもありますので、分散はされてきていますが、それでも、この時期の人の移動は多いです。

そのため、この時期に満室にしておかないと、その後に入居を決めるのは、なかなか大変になります。

では、この時期に満室にするにはどうすればいいのでしょうか?

この時期に満室になるか、ならないか、は理由があります。

私も、初めて物件を購入して、3室空室ができ、この時期に全く入居が決まらなかった経験があります。

なぜ、この時期に入居が決まらなかったのか?

その理由は、やれることをやらなかったことにあります。

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空室対策はすべてやる

管理会社さんに入居を全て任せていたことにあります。

満室にするには、満室になる行動をしなければいけません。

しかも、1個や2個などの少し空室対策をするのではなく、できることは全てやります。

  • 家賃に見合ったお部屋のクオリティーか?
  • そうでなければ家賃を下げるのか?リフォームするのか?
  • 花を植えているか?
  • 掃除ができているか?
  • POPを貼っているか?
  • ウェルカムバスケットは用意できているか?
  • 周辺マップを用意しているか?
  • 募集チラシを作っているか?
  • ポータルサイトに表示されているか?
  • その中身は物件にあっているか?
  • 管理会社以外に募集をお願いしているか?

などなど、他にもたくさんありますが、できることは全てやります。

これで、満室にならなければ、まだ、やれていないことはないか探して、やります。

これで、満室にならなければ、需要のない地域だと諦めるしかありません。

といっても、そういうことはほとんどなく、間違いなく満室になるでしょう。

満室にするために必要な行動をたくさんするためにも、それに必要な行動を学ぶことも大切ですね。


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