悪い過去をいい過去に変化させる大切な2文字とは?

過去は変えることができます。

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過去の出来事を自分が変われない理由にしない

過去に起こったことを引きずり、それがトラウマとなり、行動を制限してしまうことがあります。

確かに過去に起こったことが、現在の自分の思考に影響しているのかもしれません。

しかし、過去にどんなことがあろうと、それは未来において自分が変われない理由にはなりません。

「学校の頃勉強ができなかったから、社会に出ても給料の良い会社に就職できないし、出世もできない」

そう思っている人もいるでしょう。

そう思っている人は、その過去は悪い過去となって、現在に影響を与えます。

悪いと思っている過去を利用する

学校で勉強ができなかったのは、事実かもしれません。

しかし、それが給料のいい会社に就職できないことや、出世できないことと、つながるわけではありません。

むしろ、そういう過去を、未来を変えるために利用することです。

そのためには、2文字付け加えることで、利用できるようになります。

その二文字とは

「こそ」

です。

「こそ」の2文字で過去は変わる

「勉強ができなかったからこそ、社会に出た今勉強しよう!」

「勉強できなかったからこそ、行動は人の何倍もしよう!」

「勉強できなかったからこそ、就職するのではなく起業しよう!」

この2文字がつくことで、過去は自分を変えてくれる、いい過去に変化します。

そして、自分をいい方向に変えていくことで、すべての過去はいい過去に変化することになります。

過去が変われば、現在の思考や行動が変わり、未来も変わってくる事になります。

今最高だと思っている人

今、幸せな人は、悪いと思っていた過去も、

あの出来事があったからこそ

と、良い過去に変化します。

自分の未来は最高だと思っている人

さらに、

  • 自分の未来は最高である

と思える人は、現在がどんなに苦しくても

「この出来事があるからこそ、未来は最高になる」

と、いい現在に変化しますね。

過去は自由に変えられる

  • 過去は変えられない

と思っているかもしれませんが、それは自分で自由に変化させることができる、ということですね。


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