自動的に入ってくる収入を作りそれが生活費を超えるようにすることです!

まずは生活費を超える、投資からの収入を得ることです。

「コップの中の水を飲むのではなく、コップから溢れた水を飲みなさい」

という言葉があります。

水というのは、現金のことです。

コップの中に入っている水というのは、貯金や持っている現金のことです。

生きていくためには、水が必要になります。

のどが渇いてくると、コップの水を飲むことになります。

当然飲めば、コップの中の水は少なくなります。

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入ってくる水より多くの水を飲むと・・・

少なくなっても、働いていれば給料をもらって、コップの中に水を入れることができます。

入ってくる水が飲む水より多ければ、コップから水が溢れるようになります。

その溢れる水を飲んでいる状態にすれば、コップの水は減ることがありません。

しかし入ってくる水より、多くの水を飲んでいたらどうなるでしょう?

だんだんコップの中の水は少なくなって、最後にはなくなってしまうでしょう。

仕事ができなくなってしまうと・・・

もし病気などで、仕事ができなくなってしまったら、さらに水がなくなるスピードは速くなります。

たとえ3000万円の、コップがいっぱいになる現金があったとしても、病気などで仕事ができなくなって、コップの中の水を飲んで生活していたら、あっという間に3000万円はなくなってしまいます。

毎月20万円使っていたとしたら、12年半でなくなってしまいます。

運用して自動的に入ってくる水を作る

ところがその3000万円を、年10%で運用していたとしたらどうでしょう?

自動的に入ってくる水を作るわけです。

運用から年間300万円、月に25万円の収入を得ることができます。

毎月25万円の水が、コップから溢れていくことになります。

生活費は毎月20万円ですので、運用から得られる収入で、十分暮らしていくことができます。

3000万円のお金は減るどころか、毎月5万円ずつ増えていくことになります。

病気をして働けなくなっても・・・

病気をして働けなくなったとしても、生活できるだけの水が溢れるようになっているのです。

不動産なら年10%の運用は、そう難しいものではありません。

いろいろな経費や、空室によって収入が少なくなって、実質は少なくなることもありますが、現実的な数字です。

もし、10%の利回りのある500万円の賃貸用の一戸建てを、6戸持っていたら、毎月25万円の家賃収入が入ってきます。

一気に6戸買えなくても、500万円のお金が貯まるごとに、買っていきます。

自動的に入ってくる水を作るのが簡単になってくる

初めは大変かもしれませんが、家賃収入という水を飲むことなく、コップに入れ続けていたら、すぐに500万円が貯まるようになります。

2戸買えば、毎年100万円という水が、自動的にコップの中に貯まるようになります。

3戸買えば毎年150万円。

4戸買えば毎年200万円。

毎年200万円の家賃収入があれば、その家賃収入だけで、2年半で次の一戸建てが買えるようになります。

だんだんと、賃貸用の一戸建てを買うのが、かんたんになり、速くなっていきます。

1戸買うのが、加速的に速くなっていくでしょう。

まずはコップの水をタップリ貯めること

まずはしっかりとコップの中に、水をたっぷり貯めることです。

そのためには、入ってくる水より飲む水は少なくしないといけません。

そしてコップの水を使って、新たに自動的に入ってくる水を作っていきます。

タップリ入ってくるようになって、働けなくなっても、溢れ出る水だけを飲めるような状態に、早くしていくことです。

そうすることで、手元のお金は全く減ることなく、お金の心配もなくなり、好きなことをして暮らしていくことができます。

そういう状態になるまでは、我慢ですね。

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