トレーニング後だけでなく、筋トレ前にもタンパク質を摂取しなければ行けない理由

タンパク質をしっかり摂取する食事にすることで、消費カロリーが高まり、太りにくくなります。

なぜタンパク質の多い食事がいいのか?

また太りにくいだけでなく、人の筋肉や肌、爪、髪の毛、骨などタンパク質でできていて、それらを正常に保つ上でも重要な栄養素といえます。

そして、食事だけではなく、トレーニング前後にも、タンパク質はしっかり摂取しておきたい栄養素です。

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トレーニングしても筋肉量が増えない理由

トレーニングをすると、すぐに筋肉のたんぱく合成が高まります。

つまり筋肉を作ろうという動きを始めるわけです。

もしその時に、血液中に筋肉の基となるアミノ酸(タンパク質)がなければ、筋肉を作っていくことができません。

そういう状態の時、体はどういう手段をとるのか?

それは筋肉を分解してアミノ酸を取り出し、トレーニングしている部位の筋肉を作ることに使われます。

せっかくトレーニングをして筋肉を増やそうとしても、トレーニングしている部位の筋肉は増えますが、他の部位の筋肉は減って、トータルでは変わらないことになります。

これでは、せっかくの努力が無駄になってしまいます。

トレーニング前にアミノ酸を摂取

それを防ぐ方法は簡単で、トレーニング前に、血中のアミノ酸濃度を高めておくことです。

トレーニング前にプロテインや、おすすめなのが吸収の速いアミノ酸のEAA、BCAAなどを摂取しておくことです。

エネルギー源となるマルトデキストリンなども、同時に摂取しておくことで、筋肉の分解を防ぐことができます。

そしてトレーニング中やトレーニング後も、プロテインで充分な量のタンパク質を摂取しておくことです。

トレーニング後にプロテイン

ウエイトトレーニング後は、たんぱく合成が24時間は高い状態が続きます。

その時に充分な量のタンパク質があれば、筋肉が作られていくのですが、少なければ筋肉が分解されることになります。

目安とすれば、体重1キログラムに対して2グラム以上のタンパク質です。

プロテインや食事でしっかりとタンパク質を摂取することで、トレーニングの効果が最大限発揮されることになります。

逆に言えば、このときに十分な量のタンパク質が摂取できないと、トレーニングの努力が無駄になるわけです。

普段の食事、トレーニング前後で、しっかりとタンパク質を摂取することを意識しておきたいですね。

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