筋トレの努力を無駄にしないためにゴールデンタイムに十分な量のプロテインを摂取しよう!

たんぱく質摂取のタイミングと量が重要です。

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ゴールデンタイム

筋肉が、大量のタンパク質を必要としている時があります。

これが

  • ゴールデンタイム

と呼ばれているものです。

このときに、しっかりとした量のタンパク質を補給できるかどうかで、筋肉が大きくなっていくかどうかが、決まっていきます。

逆に言えば、このゴールデンタイムにタンパク質を補給しなければ、他の時間帯にタンパク質を摂取していたとしても、トレーニングの効果が得られにくいということです。

トレーニング直後のたんぱく質摂取

そのゴールデンタイムはいつか?

というと、

  • トレーニング直後

です。

そのときに食事で、タンパク質を補給してもいいのですが、ジムに行っていたり、トレーニング時間が食前でなかったりすることもあります。

プロテインでの摂取が手軽でいい

やはり、手軽にタンパク質補給ができる、プロテインで摂取するのがいいでしょう。

プロテインであれば、消化吸収が速くて、ゴールデンタイム中に、しっかりとタンパク質を摂取することができます。

タイミングだけではなく量も重要

そして重要なのは、時間帯だけではありません。

も重要となります。

このときに短時間で、しっかりと血中アミノ酸レベルを、高い状態に持っていく必要があります。

短時間で血中アミノ酸レベルを上げるためにも、消化吸収のいいプロテインが、活躍してくれます。

そして、十分な量のタンパク質の摂取がポイントになります。

プロテインを飲むときにも、ケチって少量にすると、筋肥大の効果を得ることができません。

トレーニングの努力をムダにしないために

では、どれくらいの量を摂取すればいいのでしょうか?

ある実験で、体が吸収できるタンパク質の量は、一度に20グラムまで、というのがありました。

それ以上一度に摂取しても、吸収されないから無意味になると思われていました。

しかし、今はそれは否定されていることが多く、40グラム摂取することで、最大のタンパク合成が進むともいわれています。

努力をムダにしないためにも、最低20グラムは摂取して、強度の高い激しいトレーニングをしているのであれば、やはり40グラムは摂取しておきたいですね。

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