問題が起こった時にどんな言葉を使いますか?脳を最大限働かせるには、脳に対する言葉が大切です!

ちょっとした言葉の使い方で、

  • 問題が大きくなってくる
  • 問題が解決される

の2つに別れてきます。

言葉の使い方で、考えることが180度違ってきます。

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「どうしよう」という言葉

困ったことや問題が起きた時、

「どうしよう」

「なぜこんな問題が起きたのか?」

という言葉を使う人がいます。

ついつい、いってしまう言葉です。

こういう言葉を使うと、脳が注目するのは、起こった問題に集中してしまいます。

問題が起こって、その問題が招く最悪のパターンを想像します。

「破産してしまって、家族はバラバラになってしまう」

「そのまま仕事もできなくて、死んでしまう」

脳がそういうことを想像すると、体は実際にそういう場面にいるのと同じ状態になります。

恐怖で体がすくんで、動けなくなってしまいます。

問題が起こったときこそ行動が必要

問題ばかりに集中しているため、その問題は解決することがありません。

問題が起こったときこそ行動が必要なのに、動けなくなってしまうのです。

さらに問題は拡大して、悪化していくことになるでしょう。

いつまでも困った状態が続きます。

2文字の違いが大きい

それに対して、「どうしよう」ではなく

「どうにかしよう」

「解決できる方法は?」

という言葉を使う人がいます。

こういう言葉を使う人は、脳が注目するのは、困ったことではなく

  • それを解決する方法

に注目します。

「どうにかしよう」と「どうしよう」は2文字しか変わりませんが、その違いは大きなものになります。

解決方法に注目する

解決方法に注目すると、脳はこれまでの経験や知識から、良い解決策を引っ張り出そうとしてきます。

そして、寝ている間も仕事している間も、脳はその解決方法を探し続けます。

その解決方法を探し続ける状態だからこそ、見えるようになるものがあります。

解決方法に気づける

実際に解決できるような話を、お店で隣のおじさんが誰かと話していたとします。

「問題を解決しよう」と脳が考えていなければ、その話は、ただの隣のおじさんの世間話になってしまいます。

しかし、脳が「解決方法を探そう」としているときには、その話を聞いて、ひらめくものがでてきます。

よく刑事ドラマで、ちょっとした日常の出来事から、犯人のトリックを思いつくことがあります。

あれも脳が一生懸命トリックを探していたからこそ、日常の何気ないことからトリックを思いつくのです。

脳に対する言葉が大切

脳を最大限働かせるには、脳に対する言葉が大切です。

適切な言葉、質問を使うことで、問題は解決できるようになります。

起こった問題ではなく、解決策に注目する言葉を使っていきたいですね。

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