読書のスピードを上げるには?読書で仕事のスピードと質を上げる

仕事の成果をあげようと思えば、やりたくないけど成果が出る、という領域をすることです。

成果が出ることでやりやすいことや、やりたいこと、というのはすでにやっていることがほとんどでしょう。

しかし、やれば成果が出るのはわかっているけど、面倒なことや、やりたくないことというのは、やらずにそのままにしていることがほとんどです。

例えば既存のお客様や、最近来なくなったお客様に、手紙を出せば、売上が上がったり、またお客様として来てくれたりしますが、手紙を出すのは面倒なので、出していないなどというものです。

また、読書もその一つと言えるでしょう。

今、仕事で起きている問題について、本で勉強することは、仕事の成果につながります。

しかし、読書をするには、本を購入してお金を使わないといけませんし、読書をするにも時間がかかります。

そのため、やらないでいる人も多いのではないでしょうか?

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やる気スイッチを入れるには?

読書や、やりたくないこと、面倒なことなどをやるための、やる気スイッチを入れるにはどうすればいいのでしょうか?

それは、とにかくやり始めることです。

様々なテクニックがあるのかもしれませんが、もう、これしかないのではないでしょうか?

考えたり心で念じたりするよりも、実際の動作のほうが脳に与える力は強いものです。

「掃除するのが嫌だなあ」

と思っていたとしても、やり始めると、やる気スイッチが入って、やる予定のないところまでドンドンすすめてしまったという経験は、誰もがあるのではないでしょうか?

このように、やる気が起こらなくても、やり始めることによってやる気スイッチが入り、やめられなくなってしまうのです。

やり始めるための障害を減らしておく

そのやり始めるために必要なことは、やるための障害をできるだけ減らしておくことです。

  • 筋トレするならジムに行くのではなく、自宅にダンベルなどを購入していつでもできるようにしておく
  • デスクワークをするなら机の上を整理整頓しておく

などです。

読書も、読みたい本はすぐに購入して、常に持ち歩いたり、読書する場所に置いておくなどしておくことです。

読書量上位4%に入るのはかんたん

日本人の年間の読書量を知っていますでしょうか?

日本人の年間の読者量は12.3冊です。

これは、平均ですので、読む人は、もっとたくさん読んでいるでしょうが、読んでいない人は、0に近い数字でしょう。

  • 月に本を一冊も読まない47.5%

です。

  • 1,2冊 34.5%
  • 3,4冊 10.9%
  • 5,6冊 3.4%
  • 7冊以上 3.6%

です。

つまり、月に7冊読むだけで、読書量、日本人の、上位4%に入ることになります。

学生時代は、問題集を解くことが勉強でしたが、大人になってからの勉強の一つが読書と言えるでしょう。

読書だけが勉強ではありませんが、重要な勉強の一つになります。

しかし、実際は、読書していない人がほとんどです。

ライバルに差をつけるかんたんな方法は、読書量を増やすことです。

読書量だけで言うと、月に7冊以上読むだけでいいのです。

速読術は必要ない!本を速く読むには?

でも、

「月に7冊も読むのって大変では?」

と思うかもしれません。

確かに最初は難しいかもしれません。

しかし、読書のスピードは、知識が増えれば増えるほど、速くなっていきます。

知識のない分野の本というのは、分からない言葉が出てきて調べたり、一度では理解できなくて、何度も読み返したりして、時間がかかります。

しかし、知っている知識が書かれている本は、見出しを見ただけで、ほとんど内容がわかってしまいます。

サラッと読むだけで、内容も理解できてしまいます。

つまり、本をたくさん読んで、知識を増やしていくことで、本を読むスピードは、自然と速くなっていくのです。

目次をしっかりと読む

目次をしっかり読んでおくことも、読書のスピードを上げる方法の一つです。

目次を読むことで、本全体の予習となり、その本の大まかな知識を得ることができます。

大まかな知識を得ることによって、その本をよむスピードや、理解する力は上がっていくことになります。

このように速読術などを勉強しなくても、たくさん本を読んで知識をつけることで、本をよむスピードは劇的に速くなります。

読書で得た知識で仕事のスピードと質が上がる

また読書だけでなく、仕事でも、知識のある人と、ない人では、仕事のスピードや質も違ってくるでしょう。

同じ問題に直面しても、知識があればすぐに判断できます。

また、様々な知識や事例を知っている分、選択肢も増えるため、質の高い仕事も期待できます。

わからないことは、本でなくてネットで調べればいいのでは?

と思う人もいるかもしれません。

ネットであれば、必要なことをその都度調べれば、解決するのかもしれません。

しかし、そのネットの情報は、本当に役立つことなのでしょうか?

もしかしたら、中学生が適当に書いている情報かもしれません。

ニートがSEO対策だけして、適当な情報をアップしているのかもしれません。

誰にもチェックが入ることがなく、かんたんに情報をアップできるのは、いいことでもあるのですが、正確な情報を知るためには、少し質に問題があるでしょう。

しかし本は、1冊の本を書くにしても、何十冊もの本を読んで知識を得たものから書いています。

また、出版社などのチェックが入っているため、いい加減なも情報は弾かれていきます。

どの本も、間違ったことを書いていないということはありませんが、情報の正確性や情報量で言えば、圧倒的に本のほうが高いといえるでしょう。

文章力をつけるためには読書が重要

文章力をつけるにも読書は最適です。

本は、何度も何度も推敲を重ねて作られていて、優れた文章ばかりです。

それらにたくさん触れることで、自分の中にその力が身についていくことになります。

さらに効果を上げるためには、読むだけではなく、やはり文章を実際に書いていくことです。

本を読んで勉強したことを、ブログやSNSに書いていくことで、さらに文章力が身についてくことになるでしょう。

このようにブログやSNSにアウトプットすることを前提として読書をすると、記憶しやすく内容も理解しやすくなります。

ブログやSNSで誰かに何かを伝えるためには、それらを整理する必要があります。

それらを整理することで、自分の頭の中で理解が進み、本で学んだことが理解されてくことになります。

たくさん読んでたくさん書く

本はとにかくたくさん読んで、そこから学んだことを、たくさん書いていくことで、知識が増え、文章力も付いていくことになります。

それがライバルに差をつける方法の、重要なひとつになるでしょう。

1ヶ月に7冊なんて、普段から読書している人にとっては、かんたんな数字です。

ぜひ、読書を習慣にして、ライバルに差をつけていきましょう。

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