読書で集中力が続かないという問題

読書の時の集中力が続かない本を読む時に、集中力が続かないという悩みを抱えている人は多いと思います。

私が、集中力を高めるのに効果的だったのが、時間を決めることです。

本を読む時にも、スピードを意識すると集中できます。

じっくり読むことも大切だと思いますが、

  • この本はこれだけの時間で読む

と決めておくと、自分が必要としているところだけが目に入るようになり、集中力も高まります。

多少騒がしい環境でも、集中すると周りの音が消えて、本の中に入り込みます。

苦痛な通勤時間も、集中して本を読むことで、至福の時間へと変えることができます。

もし、騒がしい環境が苦手なのであれば、耳栓をする事もできます。

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とにかく、読書でも、仕事でも、集中することが大切です。

集中力を高められるように、時間を決めたり、環境を整えたり、グッズを使ったりして、大切な時間を最高のものにしていきましょう。

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集中して一気に読みきることが一番良い読書スタイル

年齢  50代

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会社員 時間があると本探しに書店に行きます。

タイトル

小説の世界に入りながら本を読む。

通勤に片道30分かかるので、その時間は読書時間と決めています。

毎日の通勤は非常に苦痛なのですが、集中して本を読んでいると、通勤の煩わしさも気にならなくなります。

その点が読書の不思議なところで、小説の空想空間に自分の身を置きながら、読んでいると、不思議と集中をしており、電車の中の音や雑音、人の会話までも消しさってくれるので、いやな通勤電車も全く苦にせずに乗ることできるのです。

読書はやはり集中できる環境で読むことが肝心だと思います。

通勤電車のような喧騒な空間でも、意外と集中力が高まったりするものです。

集中しながら読むのと、違うことを考えながら読んでいるのとでは、読書のスピードが全く変わってきますし、集中していないときは、無駄にページだけが進んでしまっており、内容が頭に残っておらず、もう一度、戻って読み直してしまうといったこともあるので、やはり集中して一気に読みきることが、一番良い読書スタイルなのかもしれません。

勿論、本のストーリーによっては退屈な展開が永遠と続いてしまって、何か読む気力が削がれることも結構あるのですが、最後まで読みきる気力と忍耐も読書には欠かせないものかもしれません。

自分自身の気がのらない時は、読書を一旦止めて、気分が変わったら、又読み始めたほうが、気分が乗らないのに読み続けると、折角の名作も駄作に思えていまうことがあっては、非常に読書をするうえで、残念なことだと思いますので、読書は気分物と心得て、気分が優れないときは読まないと決めていた方が絶対に良いと思います。

又、一作品のページ数を見て、この本なら何日で読めるかを予め、計算しておくのも手だと思います。

私は仕事が休みの日はプライベートなことが忙しくて、逆に読書に時間を割くことができないので、平日の5日間でできるだけ読破するようにしています。

5日間で文庫本2冊ねペースで呼んでいますので、出来るだけ金曜中に読み終わるようにペース配分を心掛けています。

場合によっては土・日曜日の2日間、本を読めないこともあるので、2日間読まないと、金曜日に読み終えていないと、月曜日の朝に本を開いても、しばらく、今までのストーリー展開が分からなくなってしまうことがあるので、その点は注意をしています。

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