毎日の通学・通勤でおすすめの読書本のオーディオブック

通学通勤でおすすめの読書どんな人にも平等に与えられている1日24時間という時間があります。

それを、どのように使うかで、その人の人生は決まってきます。

バスや電車での通勤時間。

  • SNSを一生懸命見ている人
  • ゲームを一生懸命している人
  • 読書をしている人
  • 英語を勉強している人

様々な人がいます。

時間の使い方は、その人の自由ですが、何に使うかという原因を作れば、どうなるかという結果は、必ず決まります。

どんな結果を望んでいるかで、どんな原因を作っていくかを決めることで、思い通りの人生を作りやすくなりいます。

都会では、電車やバスなどで、読書ができます。

しかし、田舎では、マイカーでの移動がほとんどです。

読書はできません。

しかし、今はオーディオブックというものがあります。

本を読み上げている音声ファイルです。

これなら、運転しながら、本の内容を理解することができます。

とくに、名著といわれるようなオーディオブックはおすすめです。

名著と言われるような本は、何度も何度も読み返す価値のある本です。

しかし、それには時間がかかりますので、このオーディオブックなら、何度も聞き返すことができてお勧めです。

特に2倍速の音声なら、同じ時間で2倍の量を聞くことができます。

さらに、頭の回転も速くなりますので、できれば2倍速を聞くといいと思います。

私が、よく聞いているものは

です。

ぜひ、試してみてください。

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毎日の通学や通勤で使う電車の中は最高の読書空間

年齢 20代

どのようなジャンルの本を読むことが多いですか?

新書・文学書・研究書

現在の職業や年収やアピールポイント

早慶の大学院生

タイトル

電車の中は最高の読書空間

毎日の通学や通勤で使う電車の中は最高の読書空間です。

電車内は基本的に見ず知らずの人たちなので、他人から話しかけられることがありません。

しかも、聞こえる音は電車のガタンゴトンという音だけなので、騒音に悩まされることもないのです。

さらに嬉しいのは、わざわざ図書館に行く手間や、喫茶店に入るお金が一切掛からないこと。

つまり、通学・通勤の電車内は、毎日2時間程度、無料で完全な読書空間を確保することができるのです。

では、電車内で何を読めば良いのかと言えば、絶対に新書がおすすめです。

新書は現代社会である程度流行っているテーマを題材にしていることが多いです。

そのため、新書を読めば

「今、世の中で何が流行っているか」

が分かる上に、自分の知らないことを知ることが出来るので、会話の引き出しが大きく広がります。

営業職の方などは、会話の引き出しがあるだけで、コミュニケーションが円滑に進むでしょうから、新書を読むことは必ず役に立ちます。

ちなみに、新書はお値段も1000円でおつりが来る値段が相場なので、懐もさほど痛まないでしょう。

電車内読書の初心者の方は、まず新書を読んでみることをオススメします。

さて、電車内読書に慣れてきた方は往復の電車で新書一冊を読めてしまうぐらいになると思います。

そんな方には、電車内で外国語を学ぶことがお勧め。

電車内で外国語と日本語訳が掲載されている短編を読むだけ。

毎日2時間近く、外国語の本と向き合うのは普通では難しいものですが、電車の中ではすることがないので、自然と外国語の本に集中できるのです。

日本屈指の評論家として有名な加藤周一氏も、電車内でラテン語の教科書を眺めて、ラテン語を完璧にマスターしたと『『読書術』という本の中で語っています。

今は書店に簡単な外国語の本がたくさん並んでいますので、自分の興味にあったものを選んで読んでみてください。

月並みですが、読書は人生を豊かにすると共に、教養として人間を支えるものだと思います。

ぜひ、電車内読書をあなたの役に立ててみてください。

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