仕事効率を上げる本やグッズ、方法

  • 仕事効率を上げる本やグッズ読書の時間を確保したい
  • 仕事が忙しくて自由な時間が取れない

そう思っている人は、仕事が多いのもあるのかもしれませんが、仕事の効率が悪いのかもしれません。

仕事の効率を上げるのには、まず、やらないことを決めることです。

しかし、

やらないことを決めるといっても、何をやらないほうがいいのかわからない

と思っている人も多いと思います。

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仕事の効率を上げる本

まずは、基準を作ることが大切です。

  • 自分はいくら給料が欲しいのか?
  • そのためには、時給いくらで仕事しなければいけないのか?
  • では、この作業は、その時給を超えるお金を生み出す仕事なのか?

これは、お金からみた基準です。

少しのお金を節約しようとして、何でも自分でやってしまう人がいます。

しかし、その節約できるお金が、自分の欲しいと思っている時給を超えるものでなければ、他の人にそのお金を払って任せて、自分は本当に稼げる仕事に集中したほうが、仕事の効率は良くなります。

これは、お金から見た基準ですが、他にも様々な基準はあるでしょう。

このように仕事の効率を上げるおすすめの本はこちら

仕事の効率を上げるグッズ

仕事の効率を上げるには、仕事のスピードを上げることも重要です。

おすすめなのは、ストップウォッチやタイマーを使うことです。

やろうとする仕事の目標時間を自分で決め、時間を計りながらその仕事を進めていきます。

これだけで、仕事のスピードは格段にアップします。

パーキンソンの法則でいわれるように、仕事は与えられた時間の分だけ増えていきます。

パーキンソンの法則のお話はこちら

自分で最速の時間を設定することにより、脳はその時間で仕事を終えられるようにフル回転してくれます。

そして、目標時間を達成した時には、快楽ホルモンのドーパミンが分泌され、それが脳へのご褒美になり、さらに脳が力を発揮してくれることになります。

このように脳をフル回転させることによって、仕事の効率をアップさせることができます。

脳をフル回転させて仕事の効率や収入をアップさせる方法はこちら

朝の時間を有効に使うためにおすすめの目覚まし時計

仕事をするのに最適な時間があります。

それが、朝の時間です。

朝は、睡眠で疲労が取れ、頭がスッキリしている状態です。

昼過ぎからは、脳が疲労し、判断力や回転が鈍っている状態ですが、朝は、最も頭が冴えている状態です。

また、仕事を中断するようなメールや電話や来客もなく、仕事に集中することができます。

問題は、朝早く起きれるかどうかです。

朝早く起きるには、早く寝ることです。

早く寝て、しっかりと睡眠時間を確保することが重要です。

いくら早く起きても、睡眠不足では、頭の回転が鈍く、いい仕事ができません。

そして、早く寝て、良い目覚めをするには、音で目覚めるのではなく、光で目覚めることです。

人は、暗くなったら寝て、明るくなったら起きるようになっています。

しかし、起きたい時間が、日の出時刻とは限りません。

暗い時間が起きたい時間ということもあります。

そんな時は、光の目覚まし時計を使うと目覚めが良くなります。

目覚め快適!おすすめの光目覚まし時計はこちら

デスクワークにおすすめの椅子

座って仕事をしていると、腰が痛くなったり、肩が凝ってきたりしませんか?

仕事の効率を上げるには、仕事中の疲労を軽減させることも重要です。

やはり、疲れてくると、眠くなったり、痛みで仕事に集中できなくなったりします。

座った時の姿勢は、足の位置が膝より手前に来るようにして、体のラインがS字を保つようにします。

これが、筋肉に負担がかかりにくい座り方です。

しかし、そのような姿勢を保つのはなかなか難しいと思います。

そのような正しい姿勢を保つ椅子もありますので、そのようなアイテムを使うといいでしょう。

正しい姿勢を保つデスクワークにおすすめの椅子はこちら

仕事の効率を上げるために、ぜひ、試してみてください。

本を読めば知識を増やして仕事の効率も上がります

年齢 20代

どのようなジャンルの本を読むことが多いですか?

ミステリー小説が多く、反対に恋愛・SF系は全く読みません。 ミステリー小説でよく読む作家は有栖川有栖、宮部みゆき、綾辻行人、京極夏彦です。 ミステリーではありませんが、浅田次郎や灰谷健次郎もよく読みます。

現在の職業や年収やアピールポイント

グラフィックデザインの仕事をしており、デザイン会社で正社員として勤めています。 年収は賞与含め350万です。 小説を読むようになってから仕事の処理速度が速くなり、いいデザインが生まれるようになりました。

タイトル

本を読めば知識を増やして仕事の効率も上がります

土日祝休みの職場で、月~金曜日まで毎日朝9時出勤の20時退勤です。

忙しい時期は残業する事もあり、仕事に慣れるまでは大好きな読書もなかなかできませんでした。

しかし朝30分早く起きた時と、朝と帰りの通勤電車の中で30分ずつ、それからお風呂で半身浴をする60分と、毎日2時間半は読書の時間を設けました。

今までは夜遅くまで無理やり起きて読んでいましたが、これでは翌日眠気と疲れを引きずってしまい、頭にも入って来ないので良い方法ではないと思ったのです。

なので早起きして読むようにすると、こちらの方がスッキリ目覚めて頭も働くようになりました。

いわば仕事をする前の、頭の準備運動です。

通勤時間もスマホを触っていたのを読書に変えた事で、スマホを長時間触った時の肩凝りもありませんし、お風呂の中で読むと汗もかいて気分もリフレッシュできます。

こうした読書方法で、日々本を読み進めています。

本を速く読む際、私は登場人物の台詞とその前後の文を重点的に読むようにしています。

例えば京極夏彦のような作家ですと、余分が多いので台詞の周辺にあり文にのみ集中するだけでも十分本の内容を理解できます。

本の内容をよく理解するコツとしても使えますし、余分な情報が入ってこないシンプルな方法なので、こうすると本が苦手な人でも読みやすいと思います。

読書をする時間は、無駄だなと思う時間を使うようにしています。

夜遅くまで起きていて朝は長く眠るなら、夜早く寝て朝早く起きる方がいいですし、電車の中でスマホを触る時間があるなら、その時間を読書にあてられます。

お風呂でスマホを触るよりも読書をする方がいいでしょうし、究極だと行きたくない飲み会へ行くよりも、早く帰って家で読書をする方がお金も使わずいいと思います。

こうして必要ない、もっと他の事ができそうだと思う時間を、読書に割り当てるのです。

読書をする場所や空間も、そんなに大して要らないと思います。

私は本さえあれば集中して読めるので、外でも家の中でもどこでも読書が可能です。

本を読むようになり、仕事でいいデザインが思い浮かびやすくなりました。

トラブルが起きても「これをこうしてこうすれば解決する」とすぐ解決案を導き出せるようになり、何だか回転が速くなったように思います。

語彙力も上がったようで、上司や友人からも話が面白いと褒められるようになりました。

こうした事から本を読む事は人生を豊かにするメリットが大きいのだと感じました。

知識が増えれば出来る事が多くなりますし、話が上手くなれば交友関係も広がります。

頭の回転が速くなれば仕事でも活かせますし、良い事だらけだと思います。

本を人生や仕事に活かすならば、ジャンル問わず、いいと思った本をどんどん読む事だと思います。

そしてそこで得た知識を、面白おかしく人に伝えてみるといいかもしれません。

会社や合コンの場でもいいですし、ネットでもいいでしょう。

本は自分の知らない世界を知る事の出来るツールです。

冒険も感動も恋愛も推理も1冊の中で体験できるので、暇つぶしは勿論人生経験を増やす上でもとてもいい物だと思います。

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