サンクコストを判断材料にしない

サンクコストを判断材料にしない今までしてきたことを継続するのか?

それとも中止するのか?

そのような判断をたくさんしていると思います。

人間関係でもそうですし、投資でもそうですし、仕事でもそうですし、趣味でもそうですし、読書でもそうでしょう。

様々なことを判断しますが、その時に判断に大きな影響を与えているものがあります。

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判断に大きな影響を与えるもの

それは、それまでに、それに投資してきた時間やお金や労力です。

サンクコストといいますが、中止してしまうと、それらは戻ってこないものとなります。

今まで10年付き合ってきた恋人と結婚しようか、それとも別れようか、という判断をするとします。

もし、別れてしまうと、それまで10年という時間と、労力と、時間は無駄になってしまいます。

しかし、結婚に値しないような人間性の人であれば、今までの労力や時間を捨ててでも、別れて、もっといい人を探したほうがいいでしょう。

たくさんのお金と時間と労力をかけて始めた事業を継続しようか、やめてしまおうか、という判断をするとします。

もし、やめてしまうと、今までかけてきたお金と労力と時間は無駄になってしまいます。

しかし、その事業が赤字続きで、今後も、黒字になる見通しが立たないのであれば、やめてしまって、もっと儲かりそうな事業を始めたほうがいいでしょう。

どんなことでもそうでしょうが、それを続けるか、中止するかに、今までかけてきた時間や労力やお金は、あまり関係がありません。

過去より未来を基準にする

大事なのは、未来です。

目標に対して、ゼロベースで判断することが重要です。

もし、過去に費やしてきた労力やお金や時間がなかったとしたら、

  • その恋人と付き合うか?
  • その事業を始めるか?
  • その株を買うか?
  • その本を読むか?

サンクコストにとらわれずに判断することで、冷静な判断ができます。

それが、過去に投資した時間や労力やお金を有効に使うことになりますね。

読書にも、同じことが言えるでしょうね。

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読みたいと思った時に買って読む

年齢  20代

どのようなジャンルの本を読むことが多いですか?

自己啓発本・心理学・ビジネス書・漫画などが多いです。 特にジャンルにはこだわりはありません。

現在の職業や年収やアピールポイント

現在仕事として経理をしています。 アピールポイントとしては今まで読んだ本は7000冊ぐらいはいくかと思います。 また、1日1冊は何かしらの本を新しく読んでいます。

タイトル

本の読み方

読書についてみなさんどのような気持ちで読んでいますか?

恐らく多くの方は、

  • すべてを読み切ろう
  • 何日かけてじっくり読もう

と思い読んでいる方が大半かと思います。

また、中には読もうと思ったが結局読めなかった、という人も多いかもしれません。

私自身の読書方法として

  • 本を読み切ろうという気持ちでは読まない
  • 買った本はその日の内に読んでしまう

というのを心がけています。

私がこうしている理由としては以下の理由があります。

本という物はそもそも読み切ろうと思って読むものではなく、自分自身が読みたいと思って読むものである。

したがって、かならずしも全て読む必要はなく必要なところだけ読めばいい。

本を買うときは読みたいと思って買うはずである。

しかし、日数が経つと恋愛と同じく熱が冷めてしまう。  

そうならない為にも、読みたいと思った瞬間に買い、その日のうちに読んでしまえばいい。

本を読むという行為は、別に拘束させられて読むものではありません。

自分自身が何かしらの影響を外部から、本から受けて初めて読もうと思う物です。

それなのにもかかわらず、多くの人は流行の本だから、おもしろそうだからという理由で買いますが、中々読めません。

読みたいと思った時に行動する

本を読みたいと思っていても、行動に移さない人も多いです。

私からすれば当然だと思います。

特に読む必要性が、その人たちの中には本を読もうと思った瞬間には、もうありませんので読めるわけがありません。

「一期一会」・「鉄は熱い内に打て」などと昔の人はよく言っていましたが、何も人であったり、情熱に限ったことではありません。

これらの言葉は本を読む際にも活用できます。

本に興味を持つ、これも一期一会だといえます。

話題だから読みたい、これも今は熱があるのですから熱い内に行動にすべきです。

これらのように本を読めない人の共通の理由は、本を読めないことを「外部のせい」にしているからです。

時間がなくて読めない、仕事が忙しくて、などと社会人はよく言います。

本を読む気になれない、本が嫌いなどと学生はよく言います。

これら全て自分自身がどうしたいかで変わってきます。

結論として本を読むのにコツという物はありません。

ただ、本当に読むべきかそれだけです。

今現在読めないのであれば、今読む時ではないそれだけです。

もし、あなたが少しでも読みたいと思うのであれば、それを行動に移してみてはいかがですか?

それがやがて習慣となり、意識改革になっていくかと思います。

長くなってしまいましたが、ここまで朗読頂きありがとうございました。

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