読書を習慣にするおすすめの方法

読書を習慣にする方法私は、もともと本が好きだったわけではありません。

小学校の低学年の頃に、本を意識して読んだことはなかったと思います。

高学年になった頃に、気象に興味を持ち、学校の図書室で本を探して読んだり、母親が興味をもったものは、いろいろと与えてくれる人でしたので、本を買ってもらったりして読んでいました。

その頃から、わからないことや知りたいことは、本を読んで調べる楽しさを知りました。

本を読むきっかけは、人それぞれでしょう。

まずは、これから勉強してみたいこと、興味が有ることのジャンルの、どんな本でもいいと思いますので、買ったり借りたりして、気軽に読んでみるといいと思います。

また、小学生であれば、最近は、漫画でいい本もたくさん出ていますので、こどもに本を読む習慣をつけさせるにはいいと思います。

読書をする習慣を身につけるのに、いいお話をいただきましたので紹介いたします。

ぜひ、ご覧ください。

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より多くの本に目を通して、本を読むことを好きになる

年齢  60以上

どのようなジャンルの本を読むことが多いですか?

あらゆるジャンルの本を乱読しています。最近は、インド哲学の本が多いかも知れません。

現在の職業や年収やアピールポイント

若い頃から自由業というやつで、組織に属しないで糧を得ています。脚本家にフリーライターにコピーライター、旅行作家、経営コンサルタントに調理師、食品加工アドバイザー等々といった感じです。そんな生活なので読書も好き勝手にやれます。年の半分は仕事をして後は旅生活なので、稼いだ時も年収は3500万円以上になったことはありません。

タイトル

まずは一冊の本から

私たちにとって本、書籍とはいったいどんな存在なのでしょうか。

一年間、一冊の本も読まないという人も増えています。

目の前には豊富な食料があり、スマホや漫画、映画、テレビゲームなど数えきれないほどの娯楽があり、特別に書籍にふれなくても、私たちは十分に楽しい生活を送ることができるようになっています。

現代人の書籍離れは、言ってみれば日本経済の高度成長が生み落とした鬼子のようなものと言えるのではないでしょうか。

手軽なレジャーや居心地のいい生活にどっぷり浸かり、環境破壊や社会のひずみなどさまざまな問題の解決を引き延ばして来ましたのです。

しかし、順調にただなんとなく生きていた私たちがふと、立ち止まって、これまでの人生を振り返ろうとする時、書籍は初めて私たちの前にあらわれ、孤独やどうしょうもない悲しみを癒してくれるのです。

一日に5冊以上の本を読む私も、ずいぶん書籍の中の「言葉」に救われてきました。

みなさんの中にも、そういう経験がおありでしょう。

その悩みというものが人それぞれに違っていても、言葉の力は平等に私たちを癒してくれます。

今回、芥川賞を受賞した又吉さんも、悩んだ時には太宰治を読んだと言っています。

それでは、具体的に月に10冊以上の本を読む私なりの読書法をお伝えしたいと思います。

月に10冊というと、これまであまり本を読んでこなかった人にはかなりの負担に感じられるかもしれません。

しかし、これはあくまで目標にしてみてください。

つまり、月に10冊も読む必要はないと意識から始めることです。

まずは、本を読むことを好きになることです。

本が好きになるということも難しいことかもしれませんが、まず図書館に出向いて、より多くの本に目を通すことから始めたらどうでしょうか。

読むのではなく目を通すだけでいいのです。

そして、その中の面白そうな本を一冊だけ借りてみましょう。

どんなに時間がかかってもいいので、とりあえず最後まで読破してみます。

もし、そこで楽しい読書の手応えをつかんだら、もう成功です。

あなたは、ごく近いうちに月に10冊の本が読める人になっていくでしょう。

月に10冊の本を読むという状況は「小さな恋」に近いと思います。

又吉さんが太宰の本に恋をしたと同じように、あなたも、その一冊の本に恋心を芽生えさせ始めたのです。

速読で読んだ本を競う人もいますが、それはそれでその方の読書法なので問題にすべきことではありません。

でも、本はじっくりと何回も繰り返して読むことも大きな楽しさ、喜びにつながるものです。

特に詩集などはそうでしょう。

気に入った詩を何度も何度も声を出して読むことで、自然と言葉が持つチカラを感じ取れるようになれます。

たとえば、100歳の詩人であった柴田トヨさんの詩の中の「陽射しやそよ風はえこひいきしない 夢は平等に見られるのよ」という言葉に励まされた人は数え切れないほどいるでしょう。

苦しくなったら、「陽射しやそよ風はえこひいきしない 夢は平等に見られるのよ」を繰り返し読むことで、勇気がわいて来るのです。

今、ようやく物質的なものより精神的なものを大切にするという人たちも増えて来ました。

人々が生きて行く中で、何が大切なのでしょうか。

書籍は、目の前にある安易な娯楽にはとうてい解決できない、心のあり方を導いてくれる、人生の道連れのひとりなのかもしれません。

心静かに、一冊の本を開いてみてください。

一行の文章、ひとつの言葉に励まされることがきっとあるはずです。

ひとつの時代とその中で生まれた書籍の中の言葉は、次の時代へと熟成されて、現代の私たちの意識の中に 受け継がれています。物質的な充実より、精神的な充実。

一冊の本は、こうして私たちに新しい世界を提示してくれるのかもしれません。

書籍の中のひとつひとつの文字は、目の前に浮かんでは消えて行く「かげろう」のようなものかもしれません。

しかし、もしも、みなさんが、一度しかないこの現在という瞬間を力を尽くして生きようとする時、かげろうのような文字はよき隣人としてあなたの前に、はっきりとした姿を現わすに違いありません。

書籍からの言葉というシャワーを浴びることで、みなさんの普段の生活がさらに 生き生きとして来ることでしょう。

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