読書をする時間や場所がないという問題

  • 読書する時間と場所がない本を読みたいけど、読む時間がない

私も、そう思うことがあります。

しかし、実際は、本を読む時間がないのではなく、本を読むということの優先順位が低いだけです。

殆どの人は、どんなに忙しくても、睡眠や食事の時間を抜くことはありません。

これは、「睡眠の時間や食事の時間を削って本を読め」という話ではありません。

  • どんなに忙しくても、優先順位の高いものは、必ず時間を作ってやっている

ということです。

  • 読書をする時間がない

というのではなく、

  • 読書をする必要性を感じていないため
  • 読書の時間は優先度が低くなっているため

読書の時間が取れていないのです。

今なら、電子書籍などもあるため、重い本を持ち歩く必要もなく、スマホで簡単に本を読むこともできます。

読みやすい電子書籍リーダーはこちら

もし、自分が抱えている悩みや問題が解決できるとしたら、いいと思いませんか?

それを解決してくれるのが、本です。

少しでも、読書をすることの優先度が高くなるように、

なぜ、読書をする必要があるのか?

というのを、考えておきたいものです。

今回も貴重な読書に関するご意見を頂いておりますので、ご紹介いたします。

スポンサーリンク

本を読む場所や時間は何とでもなる

年齢 40代

どのようなジャンルの本を読むことが多いですか?

小説、社会評論

現在の職業や年収やアピールポイント

会社員、年収700万円

タイトル

本を読む場所や時間は何とでもなる

まず最初に書いておきますが、本を読む時間がないという人がいると思いますが、はっきり言ってそれは言い訳にすぎないと思います。

本を読むだけなら時間や場所は選びません。

通勤途中の電車の中でスマホのゲームをやる時間があるのなら、その時間を読書に充てることができます。

家でネットサーフィンをしている時間もそうです。

もっと言えば音楽を聴きながらだってできます。

ちょっとした時間があるなら、それは読書に充てられるのです。

手持無沙汰だなと思ったら本を手に取ってみる、そうすれば月に10冊以上なんてすぐに読めます。

速読術なんて読んでいれば自分なりのものが身についてきます。

どうしても知りたいなら、速読術について説明している本があるでしょうから、まずそれを入り口にして読書を始めてはどうでしょうか。

理解できない本は無理して読む必要はありません。

「本を読むのは難しい」という思っている人も多いでしょうが、これも先入観にすぎません。

確かに読んでも何のことやらさっぱり分からない本はあるのですが、基本的にそういうのは筆者に説明能力が欠けていると考えて、無視してしまって構いません。

同じように難しいことを書いても、説明の上手な人なら中学生レベルで理解できるぐらいの文章にしてくれます。

ぶっちゃけ本を読むのは苦行ではなくて、娯楽の一種にすぎないのです。

書店に行けば分かりますが、本は無尽蔵にあります。

無理して読みにくいものを読むのは時間と労力の無駄で、読めるものを読むぐらいでちょうどいいのです。

本を読むことは役に立つのでしょうか ハウツー物が役に立つかというと、それは人それぞれです。

学術書にしても、その分野を生業にしていなければ大して役には立ちません。

ましてや小説が仕事や生活に直接役に立つことはまずないといっていいでしょう。

じゃあ本なんて読むだけ無駄だと思うかもしれませんが、教養や娯楽のない人生なんて味気ないと思いませんか? 

そう、上に書いたように本を読むのは娯楽、「楽しいこと」なのです。

役に立てようと身構えていては楽しめるものも楽しめません。

濫読してたまに「ああ、そういうことか」と思える程度で十分なのです。

松下一生の無料メールマガジンの登録はこちら

自分を不幸にしない13の習慣、今なら無料!

自分を不幸にしない13の習慣、今なら無料!

読書におすすめの椅子はこちら

たったの60分で速読をマスターする方法

東京大学「天才脳の開発方法」とは?

マインドマップ資格試験勉強法とは?

無料レポート「毎月10冊以上の本を読んでいる読書家20人に聞いた効果的な本の読み方とは?」請求フォーム

登録するお名前は苗字やニックネームで結構です。

下記のフォームに記入して「請求する」ボタンをクリックしてください。

入力された個人情報は、有限会社千寿メールマガジンの 配信にのみに利用させていただきます。

それ以外の目的で使用することはございません。

松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

おすすめ教材

天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】

7年間で13回の日本一を達成した目標達成メソッド

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加