ロボットに職業や仕事が奪われる人

ロボットに職業や仕事が奪われる人ソフトバンクロボティクスの感情認識ロボットのPepperペッパーができて、このようなロボットが様々な活用がされて、世の中が便利になっていくでしょう。

しかし、喜んでばかり入られません。

逆に危機感を持つ必要があります。

それは、このようなロボットに、あなたの職業や仕事が奪われる可能性があるからです。

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平均的な人は仕事を失う

実際、このペッパーは、ネスレのコーヒーマシン売り場で接客をしています。

しかも、珍しさもあると思いますが、売上を今まで以上に伸ばしています。

ある意味、このロボットは平均以上の仕事をしているともいえるでしょう。

ということは、経営者が考えることは、平均的な仕事しかできない人、また、それ以下の人は解雇して、ロボットに任せるということです。

ロボットは、

  • 文句を言わない
  • ストライキを起こさない
  • 24時間動ける
  • 社会保険料がかからない
  • 毎月の給料がかからない

など、人を雇うより手間やコストが掛かりません。

導入コストや、耐用年数や、維持管理コストが、人を雇うコストと同じかそれ以下なら、ロボットを購入する事も考えられるでしょう。

人間しかできないと思っている仕事もロボットが・・・

特殊な技術は、ロボットにはできないから、特殊な技術を持っている自分は大丈夫だろうと思っている人もいるでしょう。

しかし、特殊な技術も、コストが合わなかったからロボットにやらせなかっただけで、ロボット技術にコストが掛からなくなれば、そのような特殊な技術もロボットにやらせる時代がくるかもしれません。

前立腺全摘手術で、ダヴィンチというロボットが、手術の支援をする形で活用されています。

今後、すべての手術をロボットがする、という時代がやってくるかもしれません。

自分の職業や仕事はロボットに奪われることはないという保証は全く無いのです。

車の自動運転が可能になれば、運転手という職業はなくなるかもしれません。

レジ打ちも、全ての商品を通すだけで計算ができてしまうものができてしまえば、レジ打ちの仕事はなくなってしまうでしょう。

単純作業や体力勝負の仕事はなくなってしまうか、ロボットが導入できるほどのコストがかけられない、利益の少ない仕事のみが残ってしまうことになるでしょう。

この流れは、おそらく止められないでしょう。

ロボットではなく求められる人とは?

いくら、ロボットじゃなくて、人間のほうがいい、と叫んでも変わるものではありません。

文句をいう暇があったら、その流れに乗るためにはどうすればいいのかを考えるほうが賢明です。

では、今後ロボットではなく、求められる人というのはどんな人でしょうか?

それは、私にはわかりません。

今は、ロボットより人間のほうが優れていると思っているようなことでも、ロボットはドンドン進化して、人間に追いついていきます。

今、これならロボットができなくて人間ができること、という求められることや技術を、すぐに習得できる

  • 地頭のいい人

は、きっといつまでも求められる人になることでしょう。

それができないなら、ロボットのコストが見合わないような、給料の低い仕事をするしかなくなるでしょう。

地頭のいい人は、すぐにやろうと思ったことのプロフェッショナルになります。

それは、しっかりと脳が鍛えられているからです。

まだ、ロボットの時代がきてないうちに、しっかりと脳を鍛えておきましょう。

トップレベルの脳を鍛える方法はこちら

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