投資は運用期間が長いほど大きな金額を回収できる!収入が少ない若いときこそ自己投資をしよう!

若いときこそ自分に投資しよう!

若い時というのは、まだ収入が少ないときです。

投資する種銭も、大きな金額ではありません。

そんな時に

「金融商品に投資してお金を増やそう」

と思っても、ほとんど増えることはありません。

貯金も目的なく貯蓄しても、ほぼ増えませんので死に金になります。

月々3万円貯蓄しても、年36万円です。

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貯金しても知識や経験は増えない

現在金利は、ほぼゼロですので、36万円から大きく増えることはないでしょう。

預金していても、金利は付きませんし、経験や知識が増えていくわけではありません。

知識や経験が増えていかなければ、収入が大きく増えることもないでしょう。

銀行への信用はできていくかもしれませんが、借りる予定がなければ、それも必要ありません。

取れるリスクは全て自己投資する

それなら全額自分に投資することです。

取れるリスクをすべて使って、自己投資をしていきます。

3万円あれば、20冊本が買えます。

本を買って、その内容を実践すれば、仕事での成果が上がって、収入は増えていくことになります。

成功している人と食事に行ってもいいでしょう。

3万円食事代に払ったとしても、その成功者の話は、後に何倍ものお金を、生み出すことになるかもしれません。

若い時に投資した利回りは大きくなる

収入が増えていったら、起業のための目的のある貯蓄をしていくことです。

しっかり自分に投資している人は、今度は投資される人になることでしょう。

若いときは、その先の回収期間が長くなります。

投資は運用期間が長いほど、回収できるお金は大きくなっていきます。

そのため若い時に自分に投資した利回りは、莫大な数字になるでしょう。

これが60歳から自分に投資し始めたとしても、もう回収期間はほとんど残っていません。

利回りも、少ないものになるでしょう。

周りより速く進まないと後退している

そうはいっても、自己投資は何歳になってもするべきです。

特に時代の変化が速くなっている今、自己投資していないと、あっという間に取り残されていくことになります。

現状維持でいいと思っていたら、周りは速く進んでいますので、後退していることになります。

周りの速いスピードについていって、やっと現状維持です。

自己投資は行動しないと紙くずになる

それよりも速いスピードで進化するには、しっかりとした自己投資と行動でしょう。

自己投資は、自分が行動しないと、それは金融商品が紙くずになるのと同じことです。

投資した分を回収するには、必ず行動が必要です。

勉強だけでは、無駄に終わってしまいます。

若いときこそ、そして何歳になっても、積極的に自己投資して、行動でそれを回収していきたいですね。


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