スムーズな良質の睡眠を得るための4つのポイント

スムーズな良質の睡眠を得るための4つのポイントスムーズな良質の睡眠を得るためには

  1. 体内時計を整える
  2. 日中を活動的に過ごす
  3. 眠る時に深部体温を下げる
  4. リラックスする

の4つがポイントです。

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1.体内時計を整える

体内時計を整えるのに最も大切なのが

  • 朝日を浴びる

ことです。

朝日を浴びることによって、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌がストップし、その約15時間後に分泌されるようになります。

この、朝の明るい光を浴びることができないと、夜のメラトニンの分泌時間が曖昧になってしまいます。

しっかりとカーテンを開けて、朝日を浴びるようにしましょう。

雨の日や曇りの日でも、十分な明るさがありますので、問題ありません。

2.日中を活動的に過ごす

心地良い疲労感は、入眠に最良の睡眠薬です。

お昼に、しっかりと体を動かして仕事をすることにより、良質の睡眠を得ることができます。

眠る2時間ほど前に、軽い運動をするのも効果的です。

睡眠にとって運動のいいところは

  • 良い疲労感を得られる
  • ストレスを解消できてリラックスできる
  • 体温を上げて入眠に必要な深部体温を下げることができる

などがあります。

眠る前に深部体温を下げる

眠る前には、体の深部体温を下げると、眠りやすくなります。

その深部体温を下げるためには、先ほどお話しました、2時間ほど前に軽い運動をして、体温を上げることが有効です。

冬などの寒い時には、手足が冷えると、深部体温が下がりにくくなります。

事前に湯たんぽなどで、布団を温めるといいでしょう。

また、最近は、布団乾燥機も、マットやホースが必要ない手軽なものがありますので、そういうものを使うと、手軽に快適に眠ることができるでしょう。

リラックスする

1時間ほど前に湯船に使って入浴することも、体温を上げて、眠る前の深部体温を下げるのに有効なことです。

また、リラックスして副交感神経優位な状態にすることで、さらに深い眠りに入ることができます。

熱いお風呂は、交感神経優位な状態にしてしまいますので、夜の眠る前の入浴は、温めのお風呂がおすすめです。

睡眠は、脳や体を休め、回復させる大切なことです。

ぜひ、参考にしてみてください。

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