SNSのフェイスブックやツイッターでニュースをチェックするメリット

SNSのフェイスブックやツイッターでニュースをチェックするメリットスマホ依存症が悪いのではなく、何に使うかが悪いのです。

ニュースといえば、テレビや新聞で情報を手に入れるのが昔は当たり前でした。

ネットが普及することにより、パソコンでニュースサイトをチェックするようになりました。

そして、スマホが普及した今、ニュースアプリでチェックするようになり、さらに若い世代は、そこからSNSへと変化しつつあります。

ニュースを巡るビジネスの世界の変化は激しい。2年ほど前に話題となったキュレーション系のニュースメディアの勢いが鈍化してきた。代わりに台頭してきたのが交流サイト(SNS)で、10代後半から20代はフェイスブックやツイッターで友人がシェアした話題を主な情報源にしている。アプリからSNSへニュースの舞台が移りつつある中で、ネットユーザーにどうやって情報を届けようか企業も攻めあぐねている。

日本経済新聞より引用

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SNSでニュースをチェックするメリット

SNSのフェイスブックやツイッターで、フォローした人がシェアしたニュースなどを読むメリットは、

東京・六本木の会社に勤める中根里紗さん(27)は毎日3~4時間、スマホやパソコンでフェイスブックなどのSNSを見ている。友人がシェアしたビジネスや社会、芸能のニュースをチェックするのが目的の1つで、就寝前や通勤途中の電車内、カフェでの休憩時など空き時間を使う。

 「SNSは情報を求めにいくのではなく偶然、流れてくるニュースに思いがけない発見がある」。面白い記事があったら積極的にシェアする。

日本経済新聞より引用

とあるように、SNSで思いがけないニュースを発見できることが上げられます。

やはり、SNSでは、様々な人がいますので、その人によって注目するニュースが違っています。

もちろん、自分とは違った視点で見ていますので、自分が普段見ないようなニュースも発見することができるでしょう。

注目している人がどんなことを考えているかを知れる

そして、一番大きなメリットとしては、

  • 自分が注目している人が、どのようなニュースに注目し、それに対してどんな考え方を持っているか

を知ることができることです。

これは、新聞やテレビでは、なかなかできなかったことです。

しかも、それらのことを、スキマ時間にチェックすることができます。

1分あれば、それらを確認して、情報を仕入れることができます。

ちょっとスキマ時間も活用できる

それは、今だからできるスキマ時間の活用法だと思います。

スマホ依存症を問題視する人もいますが、スマホを有効に使えるのであれば、それは全く問題ないと思います。

パソコンを使って仕事しているのが、今後は、スマホで仕事するのが当たり前になるかもしれません。

実際に、パソコンを使わずにスマホだけで仕事をしている人もいるでしょう。

上手くスマホを活用できるようになりたいですね。

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