間食をすることで筋肉質のかっこいいカラダを作ることができる!間食をするときの注意点

間食をすることで筋肉質のかっこいいカラダを作ることができる!間食をするときの注意点間食をすることでスマートな体が作れます。

  • 間食をする

というと太るというイメージが有ります。

実際、太っている人には、間食をして太っている人もいます。

それなら間食しちゃ駄目じゃん

という話になるのですが、それは、

  • 間食するものが良くない
  • 通常の食事の量が多い

ということです。

間食を上手に取ることによって、実は、体脂肪の少ないかっこいい体を作ることができます。

実際、カッコいい体を作る専門家のボディビルダーは、1日に5食や6食もの食事をしています。

では、どんな間食をすればいいのでしょうか?

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血糖値を急上昇させないもの

体は、1日空腹を感じないよう、食事を5回程度に分けて取ることで血糖値が一定に保たれ、脂肪を溜め込みにくくなるそう。そのため、間食は食事の2時間後に、小腹を満たすように取ると良いそうです。

間食にオススメとされる食品は「ナッツ類」。主成分はたんぱく質や食物繊維で、食べても血糖値が上がりづらく、ゆっくりと吸収されるため腹持ちがよくなるのだとか。

LINENEWSより引用

間食をしないと、空腹から1度の食事の量が多くなります。

一度に大量に食べると、血糖値が急上昇し、栄養が脂肪として取り込まれるようになります。

そこで、間食をして、今まで3食で取っていた食事の量を、5回に分けて食べるようにするのです。

例えば、1日で10食べるなら

  • 3食で3・3・4

と食べるより、

  • 5食で3・1・2・3・1

と分けて食べるような感じです。

決して

  • 5食で3・3・3・4・4

なんてことはしないようにしてください。

食事のトータルの量は、3食食べる時と同じような量にします。

そうすることによって、1回の食事の量が減り、血糖値が高くなりすぎることを防ぐことができます。

また、食べることによって、エネルギーを消費します。

代謝の高い状態を保つことができるのです。

これにより脂肪がつきにくい状態ができるわけです。

食べるものも、食物繊維を多く含むものでしたら、血糖値が急上昇しにくく安定して、なおいいでしょう。

タンパク質を補給するプロテインもおすすめです。

空腹によって筋肉が分解される

空腹は、ドカ食いにつながるだけでなく、空腹時にはエネルギー不足になるため、大切な筋肉を分解してエネルギーを得るようになります。

筋肉が小さくなっていくのです。

筋肉が少なくなると、代謝が落ちて、太りやすい体質となります。

食事から取った糖分はグリコーゲンとなり、肝臓や筋肉に貯められます。

しかし、貯めるための筋肉が少ないと、糖分は余ってしまうわけです。

それがどこに貯蔵されるかは、簡単に想像がつくのではないでしょうか?

  • 間食するもの
  • トータルの食事量

に気をつけて食事することが大切ですね。

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