フェイスブックやインスタグラム、ツイッターなどのSNSは新しい体験を増やしてくれる

フェイスブックやインスタグラム、ツイッターなどのSNSは新しい体験を増やしてくれるフェイスブックやインスタグラム、ツイッターなどのSNSを使うことで、積極的にいろいろなところに出掛けて、人とは違う体験をしようとします。

やはり、人とは違う体験をしているところの写真をとって、投稿して、たくさんの「いいね!」をもらいたいという欲求があるからでしょう。

なぜ若者たちはこぞって「花畑」に行くのか?

海や花火大会に比べて、ひまわり畑には既視感がないことが、一部の若者たちの関心を引いているのだ。海や花火は、サークルなどのイベントで楽しむ定番の行事と化している。そのような誰もが行う一大イベントで撮った写真よりも、そこまで広くは浸透していない花畑で撮った写真の方が物珍しい印象を与え、ほかとは差別化できるのではないだろうか。わざわざどこかの花畑まで向かったという「手間をかけた感じ」が、季節感のある写真の中でも少しグレードが上の写真に見せてくれているのだろう。

いま多くの若者が“リア充写真”をSNS上に掲載するようになり、それとの差別化として、これまでとは真逆の「自然」というものが選択されるようになっているのでしょう。

その中でも花はカラフルですし、最も写真映えするものとして選択されているのかもしれません。

東洋経済オンラインより引用

このように、普段しないようなことを体験することは、大切なことです。

人生は体験の積み重ねです。

様々な体験をすることで、人生が豊かなものになっていきます。

そのきっかけを作ってくれているSNSは、良いツールではないかと思っています。

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他人の目や評価を気にしすぎるとSNS疲れになる

ところが、最近、若者のフェイスブック離れが進む

  • 「SNS疲れ」
  • 「ソーシャル疲れ」

が起きているようです。

 20代から40代の男女半数ずつ、計655名のうち、フェイスブックを使用していて、「疲れてしまう」「休みたい」もしくは「やめたい」と思ったことがある人は43.7%と、半数近くに上った。そして、そう思った理由の第1位は「他人の『リア充』投稿にうんざりしてしまう」(40.2%)というものだった。

驚きの結果はまだ続く。「『リア充投稿』を見てイラッとすることはありますか?」という質問に対して、「したことはない」と回答した人は全体で37.6%。なんと「毎回イラッとする」と回答した人は6.4%いる。

 さらにSNSの業の深さを感じるのは、「“自分自身の状況”を『投稿』した際に実態よりも『盛った』投稿をした事はありますか」という質問だ。「よくある」が10.8%、「たまにある」が36.5%、「一度だけある」という控えめなんだかよくわからない人も6.9%いた。

ダイヤモンド・オンラインより引用

SNSは、自分をアピールする場でもありますが、他人の目や評価を気にしすぎたり、また、他人との比較をしすぎたりすると、楽しくなくなるでしょう。

私は、半分以上仕事としてSNSに投稿を続けている状態ですので、「いいね!」がなくても、全く問題ありません。

まあ、見られないと仕事として失敗しているので、それは問題なのですが・・・

「いいね!」押されようが、無視されようが、

  • 自分の記録としてSNSを利用する

という軽い気持ちで楽しむことが大切ですね。

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