普段の動きをスピードアップして時間を有効に使う

当たり前のことというのは、それに慣れたということです。

最初は厳しい、苦しいと思うことでも、続けてやっていると、それに慣れて当たり前になっていきます。

時間を有効活用するために、この慣れを利用していきます。

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普段の動きを意識してスピードアップする

普段の動きを、ストレスを感じるほどスピードアップしていると、そのスピードが当たり前になってきます。

  • 歩くスピードを2倍にする
  • キーボードの入力を2倍にする
  • レストランでメニューを開いて注文するまでの時間を半分にする
  • オーディオセミナーやDVD再生を2倍速にする

最初は、ストレスを感じますが、それを続けていると、当たり前になってきます。

スピードアップすることで無駄に気づける

一つのスピードがアップすると、他のスピードもアップしていきます。

スピードがアップすることで、時間の無駄に気づくことができるようになります。

テレビで情報を得るより、本を読んだり、ネットで調べたりするほうが、数十倍早いことに気づくようになります。

本を読むにしても、無駄な部分は飛ばして、重要な部分だけを読むようになります。

当たり前のレベルが重要

その人のレベルというのは、当たり前のレベルがどの水準にあるかで決まるものです。

スピードの速い人というのは、そのスピードが当たり前になっている人です。

勉強のできる人というのは、毎日数時間勉強するのが当たり前になっている人です。

  • 東大に行くような人の全然勉強できなかった

というのと

  • 普通の人のめちゃくちゃ勉強した

というのでは、

  • 東大の全然勉強していないという方が、圧倒的に長い時間勉強している

ものです。

当たり前のレベルが違うということです。

24時間を有効に使う

1日は24時間と決まっています。

時間を有効活用するためにも、

  • 普段の生活や動きを加速させる

というのを意識し

  • それを当たり前になるまで続ける
  • 無駄に気づけるようになる

ようにしていきたいですね。

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