どんな問題も解決するために勉強の仕方を勉強しておく

勉強の仕方を勉強しておくことで、将来問題が起こっても大丈夫です。

長女が期末テストで思ったような点数が取れなかったようで、悔しがっていました。

そこで、こちらの本を買ってみることにしました。

どんな問題も解決するために勉強の仕方を勉強しておく

図解 中学生からの勉強のやり方

常日頃、どのような勉強のやり方をしておくといいのか?という本です。

各教科に関する本や問題集でもいいのでしょうが、この本のような、勉強の仕方を勉強しておくと、全ての教科はもちろん、将来、仕事や人生で問題が起きた時にも、それを解決する力がついていきます。

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学校で勉強する目的

学校で勉強する目的は、たくさんあるでしょう。

知識を詰め込むことも大切なことだと思います。

知識が多いほど、物事を正しく判断できたり、知恵を使いやすかったりします。

  • 知識より知恵のほうが大切

ということも聞きますが、知恵を使うには、その材料となる知識が必要です。

  • 知識は団子で知恵は串

です。

団子が少なければ、いくら串があっても、できる串団子の数は知れています。

また、種類も少ないでしょう。

様々な串団子を作るには、色や形の違う団子となる広い知識を身につけることが重要です。

学校の勉強で最も重要なこと

そして、最も重要だと思うのは、勉強の仕方を勉強することです。

勉強の仕方がわかっていると、同じ授業を受けても、身につくものが違ってきます。

同じ時間勉強しても、成果が違ってきます。

  • 目的のために必要なことを見つけて勉強する
  • わからないことがあるときに、どこがわからないかを見つけて勉強する
  • それらを、何を使って勉強すればいいのかを知る
  • 効率よく物事を覚える方法を知る
  • 授業の中で必要で重要なことを見つける
  • 先生が答えてほしいことを察知して答える
  • 試験の傾向を知り対策をする

など、いろいろあると思います。

問題が起きても解決できる力

これは、学校だけに通用する力ではありません。

仕事や人生にも役立つ力です。

仕事や人生には、さまざまな問題が発生します。

それらも、同じように、必要なことを見つけ、問題点を発見し、その対策を効率よく学ぶことで解決していくことができます。

この勉強の仕方を勉強しておくことが、どんな問題も解決する力となりますね。

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