太陽光発電の発電量が落ちていたのは雷が原因

松山に

  • 2.4Kw

愛南町に

  • 9.9Kw
  • 12Kw
  • 31.5Kw

の太陽光発電システムを設置しております。

夏頃から、その中の一つ、愛南町に設置している、31.5Kwの野立ての太陽光発電の発電量が、落ちているように感じていました。

しかし、設置して2年ほどですし、昨年と比べて半分になっているわけでもないので、気のせいかと思っていました。

そう思っている時に、業者さんに来て頂く機会がありましたので、ついでに見てもらうことにしました。

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3分の1が止まっていました

見てもらうと、ブレーカーが落ちていました。

モニタは、エラー表示されていました。

3分の1が止まっていて、発電量は3分の2になっていました。

製造会社へ電話して、対応を聞いてみると、ブレーカーを戻すと復旧するだろうということでした。

はっきりとした原因はわからないけど、おそらく雷が原因ということです。

7月から発電していなくて、おそらく梅雨の終わり頃の雷の影響で止まったのではないかと思われます。

ブレーカーを戻すと、しっかりと復旧してくれました。

近くで雷が鳴ったら、後日確認しておくといいようです。

異変を感じたらこまめにチェックする

今回7月、8月、9月の多く発電する時に、ブレーカーが落ちていることに気が付かずに、もったいないことをしました。

他の場所も、同じようになっていてはいけないので、チェックしてみましたが、他は大丈夫でした。

今後は、雷が鳴ったり、売電価格に異変を感じたりしたら、チェックしていこうと思います。

いい勉強になりました。


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