生まれ持ったものは才能の要素の微々たる部分でしかない

生まれ持ったものは才能の要素の微々たる部分でしかない宇和島市三間の格闘家にザリガニをいただきました。

この格闘家さんは、私の極真空手時代の先輩です。

その格闘家さんは、40歳になります。

少しお話をしたのですが、今年も空手の試合やキックボクシングの試合に出場するとのこと。

私も20代の頃に空手の試合に出ていましたのでわかりますが、試合は怖いです。

  • 油断すると、間違いなくケガをします。
  • 体重のコントロールも必要になってきます。
  • 3分間突いたり蹴ったり動き続けるスタミナも必要です。
  • そして、相手にダメージを与えられるパワーも大切です。

それを40歳になっても続けているというのは、本当に尊敬します。

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才能とは?

私は、才能とは、

  • 努力し続けること

だと思います。

才能というと、何かの技術が、他の人より優れていることと思ってしまいます。

  • サッカーが上手
  • 空手が上手
  • 歌が上手
  • 計算が速い
  • 記憶力がある
  • ビジネスでたくさんお金が稼げる

などです。

それを才能というのかもしれませんが、その才能を発揮させるためには、必ず

  • 努力し続けること

が土台としてあります。

才能とは努力を続けられること

最初から、すごい結果や能力を発揮する人はいません。

ある程度のレベルまでなら、生まれ持ったもので何とかなるかもしれません。

しかし、その先の才能があるといわれるレベルまでになるには、努力がないとそのレベルまでには達しないでしょう。

その前に、何もやらずに

  • 自分には才能がない

といってしまいます。

才能なんか、やってみないと、自分にあるのか、ないのかわからないことです。

やってダメだったとしても、それができるように、努力やトライアンドエラーを繰り返して、上達していきます。

それができれば、

  • 生まれ持ったものを超えるほどの才能を発揮することができる

と思います。

生まれ持ったものは才能の一部分でしかない

つまり、才能とは

  • 努力を続けられること

ではないでしょうか?

三間の格闘家さんも、最初の頃の空手は、決してスマートな空手ではありませんでした。

ある意味、不器用な感じの空手でした。

それでも、ずっと空手や格闘技を続けて、今では大会でも活躍し、道場を持ち、子どもたちに指導する立場になっています。

そういう姿をみると、生まれ持ったものなんて、才能の要素の微々たる部分でしかないなと感じます。

  • 自分には才能がない

というのは、

  • 自分には努力が足りない

ということに気づかないといけませんね。

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