筋肉をつけたい人、ダイエットしたい人、若さと健康を維持したい人のための炭水化物の摂取方法

血糖値の急上昇ダイエットをする上でも、筋肉をつけるバルクアップする上でも、炭水化物というのは、気をつけるべき栄養素となります。

といいましても、炭水化物を摂取するな!炭水化物を排除しろ!という話ではありません。

この、炭水化物の摂取の仕方を間違えると、脂肪がつきやすくなったり、健康を損ねたりする可能性があるからです。

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血糖値に気をつける

バルクアップする上でも、ダイエットをする上でも、健康を維持する上でも、血糖値というのが影響を与えています。

急激に血糖値が急上昇すると、その血糖値を下げるために、インスリンが大量に分泌されるようになります。

インスリンが大量分泌されると、血液中の糖が肝臓や筋肉などに蓄えられます。

しかし、蓄え切れなかった余った糖は、脂肪へ蓄えられるようになります。

さらに、蓄え切れなかったものは、血液中に残ることになります。

つまり、筋肉をつけるにも重要ですし、脂肪をコントロールするにも重要ですし、糖尿病や糖化などによる老化や動脈硬化などの健康にも重要な要素なのです。

では、炭水化物を摂取する上で、何に気をつければいいのでしょうか?

重要なのは、

血糖値を急上昇させない

ことです。

緩やかに上昇させれば、脂肪を増やすことなく、筋肉をつける同化作用を続けながら、血糖値も安定した状態にすることができ、体の老化も防ぐことができます。

そのためには、

  • 食物繊維を多く含んだ炭水化物を摂取する
  • 食事のときは食物繊維を含んだ野菜から食べる
  • 1回の食事の量を減らし、食事の回数を増やす

ことです。

白米ではなく玄米にしたり、精製された小麦粉ではなく全粒粉を使ったパンにしたり、砂糖の摂取をしないようにしたりします。

それが難しいのであれば、食事のときは、必ず野菜サラダなどの食物繊維を多く含んだものをしっかり食べてから食事をします。

そして、できるのであれば、血糖値が大きく上昇しない程度の量の食事にします。

空腹になると、筋肉は異化作用で分解されてしまいます。

食事の回数を増やすことは、それを防ぎ、筋肉を維持することで、バルクアップやダイエットにも有効になります。

筋肉をつけたい人は、しっかりと一回の食事の量を少し多くし、ダイエットしたい人は少なくします。

空腹の時間が少ないので、食事の量が少なくても、苦痛が少ないです。

ダイエットをしている人も、筋肉をつけたい人も、若さや健康を維持したい人も、この炭水化物に気をつけてみてください。


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