収入を増やし生き残るために今後必要な力

収入を増やし生き残るために今後必要な力これからは交換できない人になる必要があります。

飢えた人に魚を与えても1日しか生き延びることができません。

しかし、釣り方を教えれば、一生食べていける。

といわれます。

しかし、今は、釣り方を教えても、一生食べていく事はできません。

魚の取り方は、時代や環境、技術などの変化とともに、ものすごいスピードで変化しています。

教えられた釣り方を教えられても、あっという間に古い釣り方となり、全く釣れないか、釣れても食べていけるかどうかわからないほどの数になってしまいます。

他の人がたくさん釣ってしまって、もう残っていないのです。

では、たくさん魚を釣っている人というのは、どういう人なのでしょうか?

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生き残れるのは釣り方を自分で考える力を持っている人

それは、魚の釣り方を自分で考える力を持っている人です。

この考える力を持っている人は、どんなに環境や技術が変化しようとも、それに合わせた魚の釣り方を考え、たくさんの魚を取ることができます。

教えられたことをやるだけでなく、自分で考えて、自分の道を切り開いていく人は、

  • 分析する力
  • たくさんの知識と経験
  • 行動する力

があります。

分析する力

常に、さまざまなことに好奇心や興味を持ち、様々な方向や立場から見方を変えて、

  • どこが問題なのか?
  • 問題の原因はどこなのか?
  • どうすれば改善できるのか?

という、分析することを習慣にしています。

たくさんの知識と経験

そうして分析して、改善策を考えたり、アイデアを出したりするのですが、その改善策やアイデアの質を決めるものが、

  • 大量の知識や経験

です。

アイデアは、ポッと何もないところから生み出されるものではなく、過去の経験や知識を組み合わせて出てくるものです。

そのアイデアの源泉となる知識や経験が少なければ、出てくるものの質はそれなりのものになるでしょう。

誰も思いつかないようなアイデアを出せる人は、誰も持っていないような知識や経験を持っています。

そのために、時間とお金と労力を

  • 他の人がしないような経験
  • 人脈

に投資しています。

一流のものや、いろいろな分野に触れてみます。

そうすることで、アイデアが出てくるだけでなく、人生も面白くなり、人間に厚みも出てくるでしょう。

行動する力

出てきたアイデアがあっても、それを表現したり行動したりすることができなければ、それが、大量の魚を取る方法であったとしても、1匹も魚を取ることができないでしょう。

また、変化のスピードが速くなった今、行動に移すスピードも大切です。

行動が遅ければ、それは、もう使えない釣り方になっています。

交換できない人になる

釣り方を教えられて、ただそれをし続ける人は、今後、それはロボットに交換されていくことでしょう。

または、安く買い叩かれる人になっていくでしょう。

千葉ではドローンでの宅配が始まるかもしれません。

そうなると、ただの宅配屋さんは、必要なくなってしまうかもしれません。

車の自動運転の法的整備が整えば、タクシーやバスのただの運転手は必要なくなってしまうかもしれません。

しかし、交換できない運転手になることで、今以上の収入を得られるようになるかもしれません。

考える力をつけて、質の高い行動ができる、交換できない人になることが重要ですね。

こちらの本が参考になります。

考える力のある天才脳を作る方法はこちら

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