腕立て伏せはどこを鍛えるトレーニングか知っていますか?それを理解することが効果を最大限に引き上げてくれます!

このトレーニングはどこを鍛えているのか?

を知っておくが、トレーニング効果を上げてくれます。

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腕立て伏せは腕を鍛えるものではない

学校でもやっているトレーニングに

  • 腕立て伏せ

があります。

腕という字が付きますので、腕を鍛えるトレーニングだと思っている人も、いるかもしれません。

確かに、腕にも刺激が入るトレーニングです。

一番鍛えたいのは胸

しかし、この腕立て伏せを行って、一番鍛えたい部位は「胸」です。

胸に負荷をかけて行うトレーニングです。

そのため、胸に負荷がかかっているのを感じて、それを逃さないようにトレーニングしていかないと、胸の筋肉に強い刺激が入っていきません。

それができていないと、いくら腕立て伏せをしても、トレーニングの割に胸の筋肉は発達していかないことになります。

努力が無駄になるということです。

また、腕立て伏せを腕のトレーニングと勘違いしていると、腕ばかりに意識が行って、肝心の胸のトレーニングになりません。

確かに腕も鍛えられるかもしれませんが、腕を鍛えるなら、もっと効率的なトレーニング方法を採用した方がいいでしょう。

胸を鍛えると理解しておくメリット

もし、腕立て伏せが胸のトレーニングだと理解しておくと、

  • どんなフォームのときに胸に大きな負荷がかかるか?
  • 肘はどれくらいまで曲げて、どのくらいまで伸ばせばいいのか?
  • 床についた手の角度はどれくらいがいいのか?
  • 手のどの部分に体重がかかるようにすればいいのか?
  • 負荷をかけたままストレッチさせるにはどうすればいいのか?

というのを、自分でいろいろ試すことができます。

最大のトレーニング効果を発揮

そして、自分に合ったトレーニング方法で、最大のトレーニング効果を発揮することができるようになります。

いくら腕立て伏せが100回できても、筋肉に刺激が入らなければ筋肉は発達しません。

しっかりと

  • このトレーニングはどの筋肉を鍛えているのか?

を理解してトレーニングすることが大切ですね。

トレーニング別にどの筋肉を鍛えるのか理解するには?

どの筋肉を鍛えているのかを理解するのにおすすめの本はこちらです。

こういうのを理解しておくと、トレーニング効果が上がるのはもちろんですが、

  • スポーツのこの動きはどの筋肉を使っているのか?
  • それなら、どの筋肉を鍛えればスポーツのパフォーマンスが上がるのか?

というのがわかりますよ。

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