時間は見つけるのではなく作るもの!運動を習慣化するためにおすすめの方法

健康のために、運動をしようとしている人は多いと思います。

私にとっても、健康は優先順位の高いもので、健康より価値の高いものは、ほとんどないと言ってもいいでしょう。

そんな健康のために必要な運動ですが、

「運動をする時間を見つけるのが大変」

という人もいるでしょう。

仕事やお付き合い、遊びなどが忙しくて、運動のための時間がなかなか見つけられません。

時間を見つけるというのは、まず無理でしょう。

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時間は見つけるのではなく作る

時間は見つけるというよりは

  • 時間を作る

ことです。

優先順位の高いものから、先に時間を確保していくようにします。

それが時間を作るということです。

優先順位の高い、健康のための時間や家族の時間、勉強の時間を確保してから、仕事の時間や遊びの時間を決めていきます。

もちろん、仕事が自分の価値観の中で高いものであれば、仕事の時間を確保してから他の時間を入れていくことになります。

何に時間を使うかの決定権は自分にある

スケジュール表に何を入れるかは、周りの人の状況で決められていくものと思っている人もいるかもしれませんが、実際の決定権は自分にあります。

仕事より運動の価値観が高い人は、運動の時間に仕事が入りそうなら、仕事を断ることもできるでしょう。

自分の価値観にあった、優先順位の高いものから、スケジュールに入れていってみましょう。

同じ時間に運動するメリット

定期的な運動するのであれば、一貫性を持たせるために、できるだけ同じ時間にすることです。

なぜ一貫性をもたせて、同じ時間にするのか?

それは、

「運動する時間なのかどうなのか悩まなくていい」

からです。

頭は、できるだけ無駄なことには使わないようにします。

そうすることで、仕事などの必要な時に、十分な力を発揮することができます。

毎日行動できるようにすると習慣化しやすい

また、同じ時間にすることで、習慣にしやすくなります。

できれば、運動などの習慣にしたいものは

  • 1回1時間週3回

するのであれば、

  • 1回30分週6回

などにして、毎日続けられるようにすると、習慣化しやすくなるのでおすすめです。

今日運動して2日休みがあって、運動して2日休みがあって・・・となると、休んでいる間に、運動するのが嫌になる可能性もあります。

それが、お風呂のように毎日入っていると、自然と習慣化されるように、毎日運動していると、自然と習慣化されてくるようになります。

習慣になれば運動しないほうが気持ち悪くなる

習慣になれば、歯磨きしないと気持ちが悪いように、運動しない方が不快になりますので、嫌でも続けられるようになります。

習慣と、時間の使い方が人生そのものになります。

自分の価値観にあった重要なことを優先して時間を使っていきたいですね。


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