タイプを打つのが得意な人がタイピストを雇う理由

タイプを打つのが得意な人がタイピストを雇う理由誰もができるような仕事は、積極的に他人に任せることが、自分の価値を高めます。

付加価値の高い仕事をしようと思ったら、付加価値の高い仕事だけをすることです。

自分でできる仕事には

  1. 自分もできるが誰でもできる仕事
  2. 自分しかできない仕事

があります。

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他の人もできる仕事

誰でもできるような仕事は、今後ロボットに変わっていくでしょうが、誰でもできますので、仕事の受注者がたくさんいる仕事です。

そのような仕事は価格が下がります。

そのような仕事をすることは、自分の価値を十分に発揮していないことになります。

タイプを打つのが上手な弁護士であってもタイピストを雇う

大金持ちの教科書より引用

という言葉があります。

弁護士は、タイプを打つことより、弁護をすることによって価値が生まれます。

タイプを打つのが得意で、書類を作ったりすることも当然できるのですが、それでは、付加価値の高い仕事とはいえないでしょう。

誰でもできる仕事は他人に任せよう

誰でもできる仕事は、お金を払って積極的に他人に任せて、自分しかできなもので価値の高い仕事をする時間を買う感覚が大切です。

なんでも自分でやっている人は、器用貧乏といわれるように、価値の高い仕事をする時間が取れずに、高い対価をもらうことができません。

また、家の庭の草引きやお掃除を大人がすることによって、子どものお小遣いを稼ぐ機会を奪ってしまいます。

お掃除なら、専門業者に任せるのもいいかもしれません。

宇和島市の㈲コンビネーションさんなどで頼めるでしょう。

また、今ならクラウドソーシングを使えば、低価格でいい仕事をお願いすることもできます。

 クラウドソーシングのことを学ぶならこちらがおすすめ

自分の能力の価値をしっかりと認識して、自分の価値を発揮できないようなことはやらないようにすることが、時間を大切にすることにもつながります。

自分ができない仕事

自分ができない仕事は、当然できる人に任せていきます。

そのほうが質の高い仕事ができますし、自分が勉強して出来るようになるには、時間がかかり過ぎます。

しかし、勉強して、その仕事ができるようになったほうがいい場合もあるでしょう。

その時には、無料で学ぼうとしないことです。

しっかりとお金を払うことで、それを取り返そうという心理が働いて、早く学べます。

また、無料のものより、当然有料のものの方が、質のいいものであることが多いです。

時間をお金で買う感覚や習慣を身につけていきたいですね。

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