スポーツ中の水分補給に水を飲むと脱水症になる危険があります

気温の高いときにスポーツなどの運動をすると、大量の汗をかきます。

当然ですが大量の汗をかくと、体内の水分が奪われますので、のどが渇いてきます。

そこで水分補給のために水を飲んでしまうと、水分補給されるどころか、逆に体から水分を奪ってしまうことになります。

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水を飲めば水分が出ていく

汗には、ナトリウムなどのミネラル分が含まれています。

大量の汗をかく時、水分と一緒にナトリウムも一緒に出ています。

このときに水だけを飲んでしまうと、汗と一緒にナトリウムが出ていった分、血液中のナトリウム濃度が薄まることになります。

血液中のナトリウム濃度が薄まったら、体はどうするのか?

それは、尿などで水分を出していくことになります。

その水分を出すことと一緒に、これ以上ナトリウム濃度が薄まらないように、水を飲みたくなくなってしまいます。

これ以上水分を補給しないようにするわけです。

水だけを飲むと脱水症になる

水分は補給されないけど、尿などで水分がどんどん出ていくという状態になってしまうのです。

その結果脱水症になってしまいます。

水を飲めば飲むほど、脱水症になるということです。

これを防ぐためにはどうすればいいのか?

それは水分と一緒に、ナトリウムなどのミネラル分も一緒に補給することです。

スポーツドリンクなどで補給することです。

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普段は食事のナトリウム摂取で十分

注意点としたら、これは大量に汗をかく場合のことです。

日常生活での少量の汗なら、食事でのナトリウム摂取で十分です。

スポーツや室外での長時間労働で大量の汗をかくときに、スポーツドリンクなどを飲むようにしましょう。


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