親不知・親知らずを抜いた後に痛みがひどくならないために気をつけること

親不知・親知らずを抜いた後に痛みがひどくならないために気をつけること親知らずを抜く予定です。

レントゲンやCT検査をして、抜歯できる状態になっています。

親知らずの抜歯は、抜歯後にドライソケットという状態になると、抜歯した穴が血液で覆われず、骨が直接お口の中にむき出しになり、痛みがひどくなるようです。

主に下の親知らずを抜いた時に起きやすいらしいです。

私も下の歯を抜くので、抜歯後に気をつけることを調べてみました。

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抜歯前にお口の中を清潔にしておく

抜歯した後の細菌による感染症や痛みのリスクを下げるためにも、お口の中を清潔にしておく必要があります。

歯磨きで歯茎を引き締めておくことで、傷の治りが早くなり、穴も早く閉じるようになります。

抜歯前は睡眠をしっかり取り体調を整えておく

抵抗力が落ちていると、傷口から入った細菌に負けて、痛みや腫れにつながります。

睡眠を十分にとって、体調を整えておくことが重要です。

抜歯後すぐに痛み止めを飲む

麻酔が切れた時に、痛みを感じることになります。

抜歯後、1~2時間後に麻酔が切れることになります。

痛みを感じてから痛み止めを飲んでも、その効果が出るのに多少の時間がかかるため、痛みに耐えないといけなくなります。

痛みを感じる前に痛み止めを飲んでおきましょう。

決められた時間に抗生物質と痛み止めを飲む

効果的に薬の効果を得るには、やはり、計算された決められた時間に薬をのむことが重要です。

24時間以内は冷やし、その後は温める

冷やすことで、痛みを和らげることができます。

24時間以降も冷やし続けると、今度は傷が回復するのが遅れてしまいます。

その後は温めるほうが傷の回復を早めてくれることになります。

ガーゼを噛む

抜歯後ガーゼを噛むことで、止血をすることができます。

止血が早いと、痛みが少ないようです。

うがいを控える

抜歯した穴に、血液が溜まってかさぶたができます。

これが、傷口を細菌から守ってくれることになります。

うがいをすると、そのかさぶたが取れることがありますので、控えるようにします。

かさぶたが取れるようなことを避ける

傷口が気になって、舌で触らないようにします。

傷口には、物が詰まったり、引っかかったりして気になりますが、舌で触ると、かさぶたが剥がれてしまいます。

固い食べ物も、傷口に当たると傷口が開いてしまうことになります。

ゼリーやお粥などの柔らかいものを、抜歯した反対側の歯で噛むようにします。

歯磨きも、傷口のあたりは、当たらないように気をつけるようにします。

うがいをするときも、激しくすると、かさぶたが剥がれますので、ゆすぐ程度にします。

血が止まりにくくなるようなことをしない

アルコールは、血液が固まりにくくなり、傷の治りが遅くなります。

また、激しい運動や、熱いお風呂なども、同じようなことがいえるでしょう。

喫煙は、毛細血管を収縮させますが、そのことにより、傷の回復が遅れることになりますので、控えるようにします。

このように、気をつけることがありますが、お医者さんの言うことを、しっかり聞いて守ることが大切ですね。


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