仕事のできる人とそうでない人の違いとは?時間の使い方とスピードの意識

仕事のできる人とそうでない人の違いとは?時間の使い方とスピードの意識仕事のできる人とそうでない人の違いは、時間の使い方です。

仕事のできる人というのは、常に時間やスピードを意識して仕事をしています。

また、時間の使い方も、

  • 自分が欲しいと思う結果や目標につながるようなことに、多くの時間を使います。

今は、ネットに費やす時間の多い人が、情報化社会の下層階級になります。

  • ネットに費やす時間

といっても、それは、SNSを見る時間や、目的を持たないネットサーフィンの時間です。

富裕層は、みんながネットサーフィンやSNSを見ている時間に、勉強をしています。

Facebookの創業者、マーク・ザッカーバーグが、Facebookで友達の投稿を長時間見ているでしょうか?

おそらく、仕事や勉強に使う時間のほうが圧倒的に長いでしょう。

※調査概要……課長以下のアンケートは40~50代男性を対象にアイブリッジが調査。役員以上は79社の企業にご協力いただいた。総数1000名に依頼、有効回答数593名。2014年7月調べ。

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まず、役員クラスのビジネスマンは概して勉強家で、努力家である。 忙しい仕事の合間を縫って毎日勉強し、よく本を読んでいる。セミナーや勉強会に対しても積極的だ。

一方、同じ問いでの課長以下のビジネスマンの結果を見ると、半数近くが毎日勉強する習慣がなく、本も読まない。それどころか、約7割はセミナーや勉強会には「行かない」と回答している。学びへの「消極的」ともいえる姿勢は、ビジネスでの成功を目指すうえで見逃せない問題だろう。

プレジデントオンラインより引用

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貯金は時間を捨てる行為

セミナーに参加するにはお金がかかります。

そのため、行かないで、そのお金を貯金するという選択をする人もいるでしょう。

しかし、貯金は時間を遅くしていることです。

お金を使って勉強やセミナーに参加することは、時間を速めることになります。

  • 時間を捨てる行為が貯金

になります。

上のグラフからもわかることですが、役員以上の多くは、セミナーや勉強会にいっています。

仕事ができる人は、お金を使って時間を買い、貯金をしている人との差を、ドンドン広げていくことになります。

役員クラスは移動時間もメールを出したり、次の予定の準備をしたりと「仕事をしよう」という意思を持って動いている。一方課長以下のビジネスマンは、「寝る」「音楽を聴く」「何もしない」の合計が半数を超える。朝や移動の時間をいかに有効に使うかで大きな差が出ているというわけだ。

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また、役員クラスが企画書や案件の処理を「スピード優先」と割り切っているのに対し、課長以下は「時間がかかっても完璧なものを目指したい」と回答。

プレジデントオンラインより引用

スピードを意識して仕事をする

仕事のできる人は、時間の密度が違います。

集中力があり、1時間の仕事で、他の人の10時間分もの仕事をします。

それは、上のグラフからもわかるように、

  • スピードを意識している

からでしょう。

スピードが速いと、締め切り前に仕事を終えることができます。

間違えた部分があったとしても、そこを直す時間も十分あります。

しかし、時間をかけて完璧を目指し、締め切りギリギリで仕事を終えても、もし、間違えている部分があれば、もう直す時間はありません。

また、仕事を締め切り前に早く終えるということは、その分上司に時間を与えるということになります。

  • 仕事のできる人ほど、嬉しいのは時間のプレゼント

です。

仕事を速くするということは、信用を得られることにもつながるでしょう。

時間とスピードを意識することが大切ですね。

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