後回しにすることで仕事の量は変わらなくてもストレスは大きくなる!大変な仕事から先に片付けよう!

やることリストの中から、重要で大変なことからやっていくことです。

仕事をする時に、やることリストを作っている人は多いと思います。

細かくしなければいけない作業を書き出して、終わったら消していきます。

ワーキングメモリーに負担をかけることなく、作業に集中できますので、やることリストは非常に有効な方法だと思います。

あれをして、これをして、と覚える必要がなく、必要な作業を忘れることなく、集中することができます。

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実行していく順番がやる気に影響を与える

そのやることリストですが、それを実行していく順番が、やる気や集中力に大きな影響を与えます。

これには正解はないと思いますが、まずは重要なことから始めていくのがいいでしょう。

先に重要でないことに時間を使って、重要な事ができなくなってしまうと、仕事の効率や成果は低いものになります。

もし一番重要な事しかできなくて、他のことは一切出来なかったとしても、それは最高の成果を上げたことになるでしょう。

重要度が同じなら大変なものからやる

重要度が同じであれば、

  • 嫌だな
  • 大変だな

と感じるものから実行していきます。

なぜ、そのようなものからやっていくかというと、人は大変だと思うことはやりたがらないからです。

大変なことは後回しにするともっと大変になる

大変なことを後回しにすると、ストレスが大きくなっていきます。

後回しにすると、実際の仕事以上にストレスが大きくなるわけです。

ストレスが大きくなると、その作業に取り掛かるのが難しくなります。

取り掛かるのが難しいと感じだすと、また後回しにして、さらに大きなストレスへと変わっていきます。

結局、やらずに終わってしまうことになります。

感じている量やストレスが大きくなる

夏休みの宿題も後回しにすると、夏休み後半になると、残りの日数に対して量が多くなり、手を付けづらくなります。

夏休みの宿題の量は変わっていないのに、感じている量やストレスは大きくなっていきます。

さらに後回しにして、結局最後の日に泣きながら宿題をすることになります。

やってみると意外と楽

感じているストレスと、実際の仕事はイコールではありません。

経験があると思いますが、やりたくないなあとストレスに感じていた仕事が、やってみると意外と楽だったというのは、よくあることです。

「早くやっとけばよかった」

ということです。

簡単な仕事からして勢いをつける方法もある

  • 簡単な仕事を先にして、仕事に勢いをつけてやる

という方法もあります。

勢いがついた状態で、大変だなあと思うような仕事も、その勢いで片付けていきます。

正解はないと思いますが、

「後回しにして重要な仕事ができなかった」

というのが多い人は、重要で大変な仕事を先にする方法が、いいかもしれませんね。

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