時間を選んで仕事と勉強の効率をあげよう!

仕事や勉強をする時間を選ぶと、より効率が上がります。

記憶を定着させるには、スピードをあげて復習の回数を増やすことです。

記憶を定着させる勉強法とは?読書も勉強もスピードが重要

さらにスピードと、記憶力をあげるには、時間を選ぶことです。

勉強や仕事をするのに、効率が良くなる時間と悪くなる時間があります。

効率が良くなる時間に頭を使う仕事や勉強をして、効率が悪くなる時間にはそれほど頭を使わなくてもできる作業をするのです。

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食料を確保するときに脳が働く

生きていく上で、最重要課題はなんでしょうか?

それは食料を確保することです。

現代ではそのような心配がありませんが、それは人類の歴史からすると極々最近のことです。

そのため人間は食料を確保するときに、一番脳が働いてくれるのです。

もし食料を確保できなければ死んでしまうわけですから、頭をフル回転させます。

それは食料を確保できている現代でも同じです。

では、食料を確保するときというのは、どんなときでしょうか?

それは空腹時です。

逆に満腹時には、頭は働きません。

満腹になると、内臓を働かせる必要があり、脳や身体は休ませる必要があります。

満腹になって眠くなり、仕事や勉強がはかどらなかったという経験は、誰もが持っているのではないでしょうか?

朝の2時間が重要

頭が働くのは、生活習慣によってちがいますが、朝起きてから午前10時までの時間。

特に朝起きてからの2時間は、前日の疲労が回復し頭が最も働く時間帯です。

この時間には、できるだけ重要な仕事や勉強をするのがいいでしょう。

そして午後四時から夕食までの時間。

この時間が頭の回転が速くなり、勉強や仕事の効率が上がる時間といえます。

それ以外の時間は、頭を使わなくてもできる作業をしたり、寝る前の時間は記憶が必要な勉強をしたりするといいでしょう。

せっかく努力するのですから、その努力が結果に結びつくように、時間選びをしていきたいですね。

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