仕事や勉強にもいい効果!目覚ましの音で無理やり起きるより自然と目が覚める方法

仕事や勉強にもいい効果!目覚ましの音で無理やり起きるより自然と目が覚める方法朝、

  • 自然と目が覚める
  • 目覚まし時計の音で無理やり起きる

では、気分が全然違います。

自然と目が覚めた時は、よく睡眠が取れたような気がして、スムーズに起きれて、その後も疲れを感じないような気がします。

目覚まし時計の音で、無理やり起きた場合には、目覚めが悪く、いつまでも眠いような気がします。

実際に、そう感じるだけでなく、目覚まし時計の音で無理やり起きた場合は、作業効率が悪くなるという実験結果がでています。

健康な男性日勤労働者15人(平均年齢41歳)が、4日連続で睡眠時間を5時間に短縮。自己覚醒時と目覚まし時計などによる強制的覚醒時で、単純課題(数字が表示されたらできるだけ早くボタンを押す)の成績を比較した。結果は、強制的覚醒時より自己覚醒時の方が起床直後の課題、日中の課題ともに反応速度が上回っていた。それだけ覚醒度と作業効率が高いと言える。なお、朝の課題は自宅で、日中の課題は実験室で行われた。 (出典:J Sleep Res, (2014)23, 673-680)

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自然に目覚めるにはどうすればいいのか?

では、起きたい時間に、自然と目が覚めるようにするにはどうすればいいのでしょうか?

それも、同じ記事に書かれていました。

やり方は簡単だ。夜寝るときに、「明日は何時に起きよう」と思うだけでいい。「絶対に起きるぞ」とか「起きられなかったらどうしよう…」などと思うと、逆にストレスになるので、あまり深刻に考えないのがコツだ。また「もしも」に備え、慣れるまでは目覚まし時計を“保険”で使えば、安心だ。起きようと思う時刻より少し遅い時刻にセットしておき、鳴る前に目が覚めたら、成功とみなす。

 「うまくいったら、『よくできた』『これで今日は頭もスッキリで仕事がはかどる』などと、自分を褒めてあげてください。そのような“報酬”でモチベーションを上げると、自己覚醒がうまくできるようになるという報告もあるのです。

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大事な日には、自然と目覚ましがなる前に目が覚めます。

それを、日常的に行うのが、この方法です。

しかし、この方法は、上手くできない人もいるでしょう。

起床時間や睡眠時間が不規則な人にとっては、なかなか難しいでしょう。

音ではなく光による目覚まし

そこで、おすすめなのが、東大医師の森田先生が紹介していた、音ではなく光の目覚まし時計です。

人は、暗くなったら眠り、明るくなったら目が覚めるようになっています。

エジソンが発明した電球のおかげで、夜も明るくなり、それが少しくるってはいますが、体はそのようになっています。

そのため、朝起きる時には、音で無理やり起きるより、段々と明るくなって目が覚める方が、自然な目覚めとなります。

しかし、自分が起きたい時間が、日の出の時間になるとは限りません。

夏と冬でも、日の出の時間は大きく違っています。

やはり、大きな音で起きるしかないのでしょうか?

起きたい時間に合わせて、照明がついて段々と明るくなる目覚まし時計があります。

これなら、ストレスなく、自然な目覚めをすることができます。

また、同じ部屋に住む家族にも、音で迷惑をかけることはありません。

ぜひ、試してみてください。

[sleep]

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