日本で民泊といえばAirbnbではなく中国系民泊仲介サイトの自在客になるかもしれません

日本で民泊といえばAirbnbではなく中国系民泊仲介サイトの自在客になるかもしれません民泊といえばAirbnbでしょう。

現在、日本で提供されているお部屋の数は、約2万6000といわれています。

いろいろと法律のほうが追いついていない状態で、多くの方がブラックに近いグレーゾーンで運営をされていると思います。

今後、法整備が進んでいくと、もっと多くのお部屋が提供される事になるでしょう。

そんな、民泊の仲介サイトAirbnbですが、最近、中国系の民泊仲介サイトが、日本で広がってきています。

自在客などがそうです。

スポンサーリンク

中国系の民泊仲介サイト自在客が日本に力を入れている

インタビューによりますと、すでに、約1万2000ものお部屋をお部屋を、日本で提供しているそうです。

日本に来られる観光客などは、中国、台湾、香港、シンガポールなどの中華系の人が多くいらっしゃいます。

そうなると、英語のAirbnbより、慣れ親しんだ中国語で利用できる自在客の方を利用することになるでしょう。

特に日本は、

  • 今後オリンピックを控えていること
  • 外国人観光客誘致を始めたばかりで、成長の可能性が大きい
  • 中国から近い

ということもあり、さらに中国系の民泊仲介サイトが勢力を伸ばしていくことが予想されます。

実際、日本でお部屋を提供しているホストの方も、Airbnbだけでなく、自在客のほうにも登録している方も増えてきているようです。

また、3月末までには、日本語で利用できるように進めているようですので、Airbnbのお部屋の提供数を超える日も近いかもしれませんね。

今後注目ですね。


松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加