筋肉の痙攣の原因の一つミネラル(マグネシウム)の不足

気温も高くなり、暑くなる季節に多くなるのが、筋肉の痙攣です。

様々な原因がありますが、その中の一つが

  • ミネラルのバランスの崩れ

です。

ミネラルは筋肉を収縮させたり、緩めたりするときに必要になるものです。

特に、

  • カルシウム
  • マグネシウム

は大きな役割を果たしています。

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マグネシウム不足

カルシウムは筋肉を収縮させるときに使われます。

マグネシウムは筋肉を緩めるときに使われます。

どちらが不足すると、筋肉の痙攣が起こるのか?

すぐに分かると思いますが、筋肉の痙攣は筋肉の収縮が続いて、筋肉が緩まない状態なので、マグネシウムが不足した状態で起こります。

また痙攣だけでなく、肉離れも、このマグネシウムが不足すると起こりやすくなります。

他にも、夜眠りにくくなったり、疲れが取れにくくなったりすることもあります。

スポーツ選手はミネラルをしっかり補給しておく

夏になると、汗を大量にかきます。

汗と一緒に、体内のミネラル分も一緒に流れ出ていきます。

その中にはマグネシウムも含まれていています。

当然補給しなければ、体内のマグネシウムは減る一方です。

もちろん、他のミネラル分も減る一方です。

体内に十分な量のミネラルが蓄えられていたらいいのですが、それが少ないと、体内のミネラル分が不足したり、バランスが崩れ、筋肉が痙攣したり、逆に力が入りにくくなったりするわけです。

マグネシウムはバナナやナッツ類、海藻類、野菜類に多く含まれていますが、それらを食事でしっかり摂取できている人も多くはないはずです。

サプリメントなどで摂取して、体内にミネラル分がしっかり満たされている状態にしておきたいですね。

マグネシウムを補給するならこちらがおすすめ

また、スポーツなどの大量に汗をかく時には、スポーツドリンクなどでミネラル分を補給することも大切ですね。

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