通販の利用がさらに便利になる!日本郵便も宅配ボックスの設置を進める

通販の利用がさらに便利になる!日本郵便も宅配ボックスの設置を進める宅配ボックスの設置が急速に進むでしょう。

マンションなどで、留守中に宅配業者が荷物を持ってきた時に活躍する宅配ボックス。

ネットや、スマホの普及によって、多くの人が通販を利用するようになっています。

そのため、宅配ボックスは、早く荷物を受け取るためにもありがたい存在です。

これは、受け取る方だけでなく、宅配業者も、再配達のコストが削減できます。

そのため、宅配業者の大手のヤマト運輸さんが、どの宅配業者も使えるようなオープン型の宅配ボックスの設置を進めるようにしています。

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日本郵便も宅配ロッカーの設置をすすめる

さらに、日本郵便も宅配ロッカーの設置を進める方向になっています。

 日本郵便は2月26日、都内の郵便局に設置している宅配ロッカー「はこぽす」で、他社宅配便の荷物受け取りもできるようにするオープン化を検討すると発表した。設置場所も駅やコンビニエンスストアなどに拡大し、3月には京王井の頭線の駅6カ所で実証実験を開始。首都圏以外にも広げる計画だ。

ITmediaニュースより引用

この動きにより、さらに宅配ロッカーの設置が急速に進むでしょう。

賃貸マンションにあったらいい設備とされる宅配ロッカーも、あまり重要視されなくなるかもしれません。

といいますか、私のマンションに設置されていませんので、そうなるといいな、という希望的観測です。

その宅配ボックスが普及したら、ドローンや自動運転での宅配が進むことも考えられます。

楽天もドローンによる宅配の動き

Amazonに続いて、楽天もドローンによる宅配の動きが出てきています。

楽天やヤマト運輸などは小型無人機(ドローン)を使って荷物を運ぶ宅配事業に乗り出すことを検討する。4月にも千葉市で実証実験を始め、2020年の事業化をめざす。すでに海外では米アマゾン・ドット・コムなどが商品の配達実験に着手している。日本でも配送事業へのドローンの活用が広がれば、迅速で正確な配達などの利点が見込めそうだ。

日本経済新聞より引用

そうなれば、さらにコスト削減が進み、通販の利用も、さらに進むでしょう。

今後の動きに注目ですね。


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