チラシ作成のコツ

お客様の頭の中ホームページやチラシや広告などを作って、自分の商品やサービスを販売するときに頭の中を見なければいけません。

誰の頭の中を見るかというと、お客様の頭の中です。

商品やサービスを買うのはお客様です。

売り手の都合のことばかり書いても、それをみて、それを買うお客様は、それに興味を示すことはないでしょう。

自分と違う立場のことに、人は興味を示すことは少ないです。

発展途上国の子どもたちが、食べ物がなくて苦しんでいるという、人類にとって重要なことよりも、自分の肩が痛いことのほうが重要ですし、肩が痛い人が治った方法のほうが興味を強く持ちます。

人類にとって重要なことをチラシやウェブに書いても、お客様の頭の中に、それがなければ、そのチラシやウェブは読まれることはありません。

そのためにも、お客様の頭の中を考えることは、マーケティングにおいては大切なことの一つです。

スポンサーリンク

お客様の頭の中を考える

  • 人がどうしてここに集まっているのか?
  • そこで何を探しているのか?
  • お客様が嫌っていることは何か?
  • どうして嫌っているのか?
  • 何に悩んでいるのか?
  • どうして悩んでいるのか?
  • 恐れていることは何か?
  • どうして恐れているのか?

それらを考えることで、

  • どんな商品を売ればいいのか?
  • 売っている商品の何を伝えればいいのか?

というのがわかります。

同じものを売っていても、何を書くかで、お客様の反応は全く違ってきます。

上のお客様の頭の中に答えることを書かないと、反応はなくなってしまいます。

また、今の商品に何をプラスしていけばいいのかも、お客様の頭の中を考えれば、自然とわかってきます。

チラシ作るにも、このようなリサーチが最も重要です。

広告やチラシを作るときの作業の8割がリサーチ

といってもいいでしょう。

リサーチをしっかりすることで、お客様が興味を持つキーワードが出てきます。

あとは、それらをヘッドコピーやサブヘッドやブレットに使い、文章をつなげていくと、お客様が興味を持つチラシや広告ができるようになりいます。

商品やサービスを作るうえでも、広告やチラシを作るうえでも、リサーチが最も重要で、力を入れるべきところですね。

ウェブセールスコピーを学ぶならこちらの本がおすすめ

ウェブ・セールスコピーの法則


松下一生の整体の施術を受けたい方はこちら

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加