加齢による筋肉減少を防ぐには?

加齢による筋力低下を防ぐには、有酸素運動より筋トレです。

加齢によって減りやすいのは、速筋線維です。

速筋線維とは、瞬間的に大きな力を発揮する筋肉です。

そのため年をとってくると、瞬間的に大きな力を出せなくなります。

そうなると、歩行困難になったり、転倒して怪我をしたりしてしまいます。

寝たきりになる可能性も高くなるでしょう。

そうならないためには、どうすればいいのでしょうか?

それは、速筋線維を鍛えることです。

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速筋線維を鍛えるには筋トレ

速筋線維を鍛えるには、短時間で大きな力を出す筋トレで鍛えるしかありません。

筋肉を鍛えるためにはトレーニングが必要ですが、ジョギングなどのトレーニングをしてしまう人がいます。

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動で鍛えられるのは遅筋線維で、有酸素運動をだけでは速筋線維は縮小していきます。

マラソン選手の身体を見ればわかるでしょう。

筋肉はほとんど無いと言っていいでしょう。

逆に短時間で大きな力を出す短距離走の選手は、大きな立派な筋肉を持っています。

つまり、筋肉を大きくするには、短時間で大きな力を出す筋トレが必要なのです。

筋トレといっても、ダンベルやバーベルがなくてもできます。

若いうちに筋トレを習慣にする

自宅でできる

  • スクワット
  • 腕立て伏せ
  • 懸垂

でも、十分とはいえませんが、それでも筋トレはできます。

特に脚の筋肉は、歩行や転倒防止には重要な筋肉になりますので、しっかりと鍛えておきましょう。

高齢になってからでも筋肉は増えることがわかっていますが、若いときのほうが効率よく筋肉を増やすことができます。

若いときに多く筋肉を蓄える「貯筋」を、どれだけできるかが重要です。

そして、それを維持することです。

筋トレは、途中でやめてしまうと、それまで蓄積してきたものが無駄になってしまいます。

また、トレーニングだけでなく、十分な量のタンパク質の摂取も重要です。

若いうちに筋トレを習慣とすることが大切ですね。

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