自己投資の金額を増やすこと

自己投資の金額世の中には、たくさんの投資がありますが、年利数十%などというものは、ほとんど詐欺商品でしょう。

世界一の投資家、ウォーレン・バフェットでさえ、今までの平均利回りは20%前後と言われています。

しかし、それを、はるかに超える投資先があります。

それが、自分の頭です。

本やセミナー、セミナーCD、セミナーDVDなど様々な方法で、自分の頭に投資することができます。

1冊の1000円前後の本を読んで、数十万、数百万のお金を節約できたり、収入を増やしたりすることができます。

例えば、賃貸経営をしていて、空室を埋めるようなアイデアを、2000円の本から学んだとします。

それを実行することによって、予定より1ヶ月早く家賃5万円のお部屋の入居が決まりました。

そうすると、5万円多く収入を得たことになります。

2000円の投資で、5万円の収入です。

これだけでみても、投資利回りは25倍です。

普通の投資では、まずありえないことです。

しかも、それは、その後何度も何度も使える知恵となります。

その度に、収入を何度も何度ももたらしてくれるものになるでしょう。

種銭の小さいうちは、株や債券などのペーパー資産に投資しても、得られるお金は、子どものお小遣いほどです。

預貯金なら、ATM手数料でなくなってしまうほどです。

それなら、まず、自分の頭に投資し、大きな種銭を作れる頭にしておくことが、長い目で見れば、お金を大きく生み出し、それを守ることにつながります。

地頭をよくしていれば、どんなことをしてもうまくいきます。

地頭を良くするためのおすすめの投資はこちら

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教養のための費用をケチることはない

年齢  20代

どのようなジャンルの本を読むことが多いですか?

文学

現在の職業や年収やアピールポイント

会社員 年収300万円ほど

タイトル

読書を生活に取り入れるコツ

1日に1冊は新しい本に触れています。

よって1ヶ月に私は30冊ほど本を読んでいる計算になります。

大学では文学を専攻してきたので、その時から旋律に引っかかってきていた、古今東西の文学を読む時間が最も好きです。

近頃はデザインに興味を持っているので、実用的なデザインの書籍を読み漁っているような状況です。

まず、なぜこのように本を読む基盤ができたかというと、幼い頃から読書に親しんできたというのが大きいです。

私の父は大の読書家で、自宅の書棚には本がびっちりと並んでおり、週に数回は本屋に足を運ばないと気が済まないというような人です。

私もそのような父に連れられ本屋や図書館に足繁く通っており、気付いた時には本のある生活が日常になっていました。

我が家の教訓に

「本代だけはケチるな。」

というものがありました。

私は他の物はある程度の我慢をしますが、教養のための費用をケチることはありません。

どのような方法で読書をしているかですが、私は他の本と並行読みなどはせずに、1冊を読み終わってから次の本を読むことが多いです。

本を早く読むコツですが、目線の移動を意識して、素早く情報を読み取る力が必要になります。

速読の訓練のような物は行ったことがありませんが、せっかちな性格なので、テレビ番組や映画の字幕なども、早送りして飛ばしながら見ることが多いので、自然と情報を素早く読み取る目と耳が鍛えられているのかもしれません。

また、内容をよく理解するコツですが、本の目次や索引、あとがきなどに最初に目を通してしまい、どのような内容が書かれているか、ざっくり把握してから読書に取り掛かることが多いです。

会社員をしているので、限られた時間を有効に使って読書しなければなりませんが、私は朝仕事に行く前と仕事の休み時間なども読書をしていることが多いです。

本をたくさん読むことで、仕事のアイデアもまた別の意外なところから湧いてくることも多いです。

また、職場の人や初対面の人とも読書を通して、話の幅が広がりコミュニケーションの幅が広がるメリットがあります。

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